なつぞら 26話 信哉、なつと再会し、東京へとんぼ返り

なつ(広瀬すず)が草原で十勝の山々の絵
を描いていると、佐々岡信哉(工藤阿須加)
がやってきました。

10年前空襲があった時、なつ(粟野咲莉)
は信哉(三谷麟太郎)に手を引かれ
水に飛び込んだのです。アニメから実写へ
変わっていきましたね。

信哉が近づいてきて「俺が誰だかわかるか」
と聞くと、なつは「信さん?」と答えます。
信哉は「なっちゃんに会えてよかった。
会いに来たんだよ」と笑いました。

なつが「お兄ちゃんは?」と聞くと
信哉は、なつの咲太郎宛ての手紙を読んで
いたと謝り、咲太郎は4年前に新宿にいた
ことまではわかっていると伝えます。

照男(清原翔)が呼びに来たので
柴田家に移動しました。

信哉と柴田家のみんな

なつと信哉が柴田家へ行くと、
富士子(松嶋菜々子)剛男(藤木直人)
泰樹(草刈正雄)たちだけでなく
悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)が
血相を変えやって来ます。

夕見子(福地桃子)が、東京からなつを
連れ戻しに来たと言ったのです。
信哉は「大丈夫です。そんなことはないので
安心して下さい。僕はただなっちゃんが
元気でいる事を確かめたかっただけです」
と丁寧に答えました。

富士子が東京で働いているのか聞くと
信哉は孤児院に出てから定時制高校に通い
今はで新聞配達をしながら夜間大学に
通っていると話します。

富士子が信哉を褒めて、大学に行く
意味があると大袈裟に言うので、
夕見子が反発しました(汗)

咲太郎は4年前まで新宿の芝居小屋で
働いていたのですが、その芝居小屋が
つぶれ、行方知れずなのです。

信哉は新宿の住所メモをなつに渡し
おじゃましましたと立ち上がります。
函館まで行って、明日一番の連絡船で
帰ると話し、なつの事を頼みました。
工藤阿須加さんの信哉の誠実さが、
柴田家のみんなに好印象を与えてましたね。

なつ、東京へ

夜の台所で、明美(平尾菜々花)が食器を
洗っていると、夕見子が来て、食器をふき
はじめます。富士子は夕見子を見てから
2階の方を見ました。

2階のなつは家族の絵を見ながら
咲太郎(渡邉蒼)と別れた時のことを
思い出します。

泰樹が作業場で作業してると
富士子がきて「話があるんだけど
なつのお兄さん、なつに会いたがって
ると思う?」と聞きました。
泰樹は、なつは兄のことを
忘れられないだろうと答えます。

そして富士子が、なつのところへ来て
「東京行かない?咲太郎さん
探しに行こう」と話しました。

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