まんぷく 147話 松坂慶子さん岸井ゆきのさん大奥出演

萬平(長谷川博己)はスーパーや小売店では
まんぷくヌードルは売らない、全く新しい
販売ルートを考えろと命じます。

松坂慶子さんと岸井ゆきのさんが
ドラマ「大奥最終章」に出演してましたね。
松坂さんは徳川吉宗(大沢たかお)の母で
岸井さんは悲劇の女性を演じてました。
3時間だけなのはもったいないくらいの
面白さでした。

特別販売ルート、略して特販ルート

岡(中尾明慶)が特別販売ルートを提案して
きました。100円出しても買ってくれ
そうなホテルやタクシー会社など深夜に営業
してる人だと考えたのです。

岡が「略して特販ルートです」と言うと
世良(桐谷健太)は「まだ略す段階やない」
とツッコみます。

森本(毎熊克哉)真一(大谷亮平)萬平は
病院や警備会社、駅の売店、警察消防を
挙げました。

岡が営業部だけでは人が足りないと言うと
萬平は開発部にも手伝ってもらおうと言い
ます。世良は否定的でしたね。

開発部も営業をする

神部(瀬戸康史)から話を聞いて
源(西村元貴)西野(馬場徹)
久坂(竹村晋太郎)戸塚(ぎぃ子)は
自分たちも営業をとびっくり!

立花家、萬平から話を聞いて
鈴(松坂慶子)は富山の薬売りみたい
と言います。福子(安藤サクラ)は萬平が
考えたことだから大丈夫と言いますが
鈴は私には時間がないと言い出しました。

香田家、神部は自分たちが動いても意味が
ないと言うと、タカ(岸井ゆきの)は
萬平に反対なのかと心配します。

タクシー会社へ

源と神部は、なにわタクシーを訪ね
内村という男性に、まんぷくヌードルを
売り込みました。

福子はまんぷくヌードルと箸を手に
表に出て、世間話中の時江、より子、環に
「まんぷくヌードル、おいしい」と
食べ歩きしてアピールします。

通りかかった学生の竹内と高井戸は
かっこいいとほめてくれました(笑)

萬平と幸のケンカ

岡と真一は売上グラスが下がってるので
落ち込みますが、萬平は「先週までは
物珍しいから買ってくれた人がほとんど
だったでしょうが、今は本当にまんぷく
ヌードルを必要としてる人が買ってくれて
いるんですから」とポジティブです。

立花家で食事をしながら、源が夜も新規開拓
をするというので、鈴が心配しました。

萬平はホテルに売れれば、そこから広がって
いくと話すと、福子は他に売り文句はないか
大きな購買層がある気がすると言います。

幸(小川紗良)が帰って来ました。
友達とボーリングをやってきて、
食事も済まきた、大学のレポートも
うまくやってると言うので
萬平が怒り出しました。

幸もウーマンリブを知ってるのと言い返し
ケンカになると、鈴が「ケンカは私が
死んでからにして。私はもう長くありません
私の目の黒いうちはケンカはやめて」
と止めます(泣)

なにわタクシーに50ケース

寝室で、萬平が幸についてぼやくのを
福子がなぐさめていると電話が鳴りました。
源からで、なにわタクシーが50ケースを
買ってくれると言うので、萬平は
「よくやったぞ」とほめます。

神部に電話を代わると、萬平はお礼を
言いました。神部は「礼を言わないと
いけないのは僕の方です。社長のおかげで
まんぷくヌードルを売らせてもらった
おかげで肌で感じました。この商品が求め
られてると実感しました」と言いました。

萬平から話を聞いて
福子も、よかった!と笑顔になりましたね。

まんぷく あらすじ ネタバレ 感想
まんぷく キャストと人物相関図

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