マッサン 第1週 鬼の目にも涙 第2回


亀山政春(玉山鉄二)はエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れて帰ってきましたが、早苗(泉ピン子)は「外国人の嫁は絶対認めまへん。亀山の跡取りの嫁が、外国人に務まる訳ないじゃろうが」と反対します。

政春は「兄貴には好きにさせて、次男のわしに跡取れっちゅうのは、筋が違うじゃろうが」と言いますが、早苗は「そがな勝手は許さん!お前がここ継がなんだら、この家はどうなる」と怒りました。結婚した千加子(西田尚美)は家を継ぐつもりはないし、すみれ(早見あかり)は学校を卒業したら教師になると話します。

正座していたエリーは「もうダメ!ごめんなさい」と謝りました。島爺(高橋元太郎)が「奥様、和尚様とのお約束の時間が…」と言います。おじいさんの十七回忌があるのです。

早苗からの手紙を確認すると「外国人との結婚だけは、許す訳にはいきません」とあります。政春はエリーに心配かけまいとウソをついたのですね。

政春はエリーを嫁と認めてもらうため、法事に着物を着たエリーと出席することにします。エリーは着物を着ますが、丈が短かかったです(笑)

すみれが「2人はどこで出会うたん?」と質問すると、エリーは「初めて会った。2年前のクリスマスパーティー。私の家のパーティーに、妹のヘレンと、同じ大学で勉強してた政春が、やって来ました」と答えます。

エリーの母・ローズマリーにすすめられ政春がケーキを食べると、エリーの弟・ウィリアムが「てっ!政春が6ペンス銀貨を引き当てた。スコットランドでは、銀貨を引き当てた男と、指ぬきを引いた女は、結婚する運命だって言われてるんだよ」とビックリしました。エリーが指ぬきを弾いたのです。蛍の光が流れ、政春は「まさか蛍の光が、元はスコットランド民謡じゃったとは」と驚きます。

日本へ帰ることになって、政春は「わしと結婚してくれ。エリーと結婚できるなら、日本に帰らんでもええ。このままずっと死ぬまでスコットランドに住む。ずっとエリーと一緒に、生きていきたいんじゃ」とプロポーズしました。するとエリーは「日本に行く。政春と一緒に、私が日本に行く。政春の夢は日本で、初めてのウイスキーを造ることでしょ? だから、私が日本についていく」と答えます。

しかし、ローズマリーから「どうしても日本に行くというなら、親子の縁を切ります」と言われてしまったのですね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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