マッサン 第1週 鬼の目にも涙 第1回


1971年(昭和46年)北海道余市、イギリス駐日大使を招いた式典、スーパーエリーというウイスキーが見えます。年老いた亀山政春(玉山鉄二)が座っていましたが、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は遺影になってました。第1回でヒロインが死んでるなんて、初めての朝ドラです(汗)

1920年(大正9年)5月、エリーは、スコットランドで2年間の
ウイスキー留学を終えた政春と結婚し、日本へ向かいました。50日もの船旅を終えた2人は、早速、政春のふるさと、広島県竹原へ行きます。

政春の母親は結婚を祝福し、首を長くして待っているというのです。エリーは「首を長く」という言い方を不思議がってましたね。町へつくと、番頭・島爺(高橋元太郎)が「坊ちゃん、政春坊ちゃん」、妹・すみれ(早見あかり)が「お兄ちゃん」と声をかけてきますが、政春は動揺します。エリーが島爺やすみれにハグするので、政春は「エリー、日本じゃいちいちハグせんでええんじゃ」と注意します。

酒蔵を案内しようとすると、姉・千加子(西田尚美)が現れ「まずは親にきちんと挨拶せにゃいけんでしょうが」と言いました。政春が「2人ともおるんか」と聞くと、島爺は「旦那様は組合の視察旅行に出とられますが、奥様はおってです」と答えます。千加子が「首を長うして待っとるよ」と言うので、エリーはまた不思議がりました(笑)

エリーが靴をはいたまま畳に上がるので、注意します。縁側に置いてあった花瓶を倒して混乱してると、母・早苗(泉ピン子)が現れました。エリーが「初めまして。エリーです。よろしくお願いします」とあいさつすると、早苗は「外国人の嫁は絶対認めまへん」と厳しいです。まさに「渡る世間は鬼ばかり」ですよね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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