まんぷく 125話 福子から萬平へのお願い

猿渡(田中哲司)との闘いに勝って
萬平(長谷川博己)は「まんぷくラーメンの
ひとり勝ちだ」とガッツポーズしました。

福子(安藤サクラ)は咲(内田有紀)から
「今の萬平さんは本当の萬平さんやない。
それを教えてあげられるのは福子だけよ」
と言われます。

福子は類似商品を買った女の人に、どうして
そのラーメンを買ったんですか?と聞くと
女の人は「安いんやもん」と答えました。
福子は萬平のやり方に疑問を感じて
きているようでしたね。

ぷくぷくラーメンの味

鈴(松坂慶子)はまんぷくラーメン200箱
の注文が入ってホクホク顔です(笑)
福子が帰ってくると、真一(大谷亮平)と
萬平は新しい工場の下見に行ったと
鈴が話しました。

萬平と真一は2000坪もある土地に
新工場を建てようとしていたのです。

福子が、ぷくぷくラーメンを試食すると
おいしくありません。ひどい油を使って
いるのです。

源(二宮輝生)幸(三宅希空)が帰って来て
食べたいと言うと、福子は「子供は食べては
ダメ」と禁止します。

売り上げ、順調に増える

福子が晩ごはんが出来たと呼びに行くと
萬平は真一と世良(桐谷健太)と一緒に
出かけて行きました。
新工場の設計士に会うのです。

萬平たちが出かけてから、福子は
壁の棒グラフを見ました。売り上げが
順調に増えていってます。

福子は萬平と咲の言葉を思い出して
ましたね。

克子はカエルを睨む蛇

工場、ハナ(呉城久美)敏子(松井玲奈)が
働いている横で、岡(中尾明慶)
森本(毎熊克哉)は吉乃(深川麻衣)に
気に入られようとしていました。

神部(瀬戸康史)は岡と森本に
「吉乃ちゃんの事が好きやったら、はっきり
させたらどうや?2人そろって堂々と告白
せい」とけしかけます。

神部が早く家に帰ると、タカ(岸井ゆきの)
が笑顔で迎えてくれました。神部が大介を
抱きしめるのを、克子(松下奈緒)
忠彦(要潤)が見守ります。

克子が「これが毎日続いたらええけど」と
言うと、忠彦は「続くやろ。君にあれだけ
言われたら。君は怒ったら怖いからな。
目に殺気が宿るというか。カエルを睨む
蛇みたい」と言いました(汗)

アトリエで、タカと神部と大介がモデルの絵
を、忠彦はやっと描くことができましたね。

福子から萬平へのお願い

萬平がいない食事が終わり、源と幸はお風呂
へ行きました。鈴から萬平が忙しくなって
寂しいかと聞かれ、福子は寂しいと思って
ないが、萬平は変わってしまったと
話します。

萬平が帰宅したので、福子は話があると
呼び止めました。

福子は「萬平さん、喜んでましたね。
『まんぷくラーメンのひとり勝ちや』って。
本当にそれでいいんですか?」
と聞きます。

ぷくぷくラーメンの袋を持ってきた福子は
安いから買ってる人がたくさんいるが、
いいんですか?と質問しました。

萬平がかつて「とにかく僕は世の中の役に
立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれる
仕事がしてみたい」と言っていた事を
福子は忘れられないと言います。

そして福子は「今萬平さんはみんなを
喜ばせてますか?まんぷくラーメンが
できなければ、こういう粗悪品が世に中に
出回らなかったんです。萬平さんにも
責任はあるんやないですか?

『ひとり勝ちや』って喜んでいる萬平さん
嫌いです。そやけどどうして欲しいって
私にはわかりません。でもあの頃の萬平さん
ならきっと大きな工場を作ったり、まんぷく
ラーメンの売上を考える前に、体に悪いもん
が出回っている事を嘆いていたはずです。

何とかしなければと思っていたはずです。
萬平さん、少し考えてみて下さい」と
頼みました。

まんぷく あらすじ ネタバレ 感想
まんぷく キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る