まんぷく 124話 野呂さんも夢枕に立つ

まんぷくラーメンの特許が認められたのに
本家まんぷくラーメンがまだ店に
たくさん売られていました。

萬平(長谷川博己)が特許庁に電話すると
小此木は「それは我々の関知する事案では
ありません。そこから先の問題は両社で
お話合いになって下さい」と冷たいです。

萬平が激しく怒るのを見て
福子(安藤サクラ)は心配そうでしたね。

テイコー食品の先使用権

萬平、真一(大谷亮平)世良(桐谷健太)は
テイコー食品を訪ね、猿渡(田中哲司)と
話し合います。

猿渡は、先使用権を主張してきました。
あのラーメンを作ったのはテイコー食品の方
が先なので、販売をやめないというのです。

萬平が怒って、猿渡につかみかかろうと
するのを、世良と真一が必死に止めました。
猿渡は「わいを殴りたかったらどうぞ
その時は110番や」と余裕です。
憎たらしですね(汗)

鈴(松坂慶子)は萬平の人が変わったようだ
と心配していました。

神部、克子に叱られる

香田家に神部(瀬戸康史)が帰って来たので
忠彦(要潤)が「遅いよ」と迎えてると
居間から克子(松下奈緒)が「茂さん
ちょっと来て」と怖いです(汗)

神部が「テイコー食品が偽物の販売をやめ
ないのでバタバタしてて」と言い訳すると
克子は「やさしさがあるんやったら、それを
タカに見せてちょうだい」と責めました。

神部が寝室へ行くと、タカ(岸井ゆきの)と
大介が布団で寝ていました。
神部が「タカ、堪忍な。ほんまは今日は早く
帰って来たかった。本家まんぷく…」と
説明してると、タカは目をぱっちり開いて
「ややこしいわ」と起きだします。

タカは「大介にお父さんの顔を見せて
あげたいの。大介、少し笑うように
なったんよ」と話しました。

野呂さんも夢枕に立つ

福子が寝ていると咲(内田有紀)が
夢枕に立ちます。咲は萬平について
発明家やったけど今は経営者の顔に
なってる、男の人は仕事で頭が
いっぱいになると分析しました。

咲が「ねえ、野呂さん」と呼びかけると
野呂(藤山扇治郎)が登場!
まんぷくラーメンはおいしいと言ってから
缶詰のまんぷくラーメンをプレゼント
してくれます(笑)

翌日、福子が、夢枕に咲と野呂が立ったと
話すと、鈴は「人から聞いて一番つまらない
のは夢の話」と言うので、福子は「お母さん
がそれを言う!」とツッコみます(笑)

坂部の自供

夕方、坂部(今野浩喜)がテイコー食品から
出てきたところを、岡(中尾明慶)森本
(毎熊克哉)は拉致し、白薔薇に連れて
きました。

萬平たちに問い詰められ、坂部は「最初から
スパイで入った訳やありません。移籍料と
してまんぷく食品の給料5倍」と自供し
まんぷくラーメンの作り方を猿渡に教えて
しまったと謝ります。

テイコー食品に勝ったぞ!

萬平と世良と真一がテイコー食品を訪ね
裁判を起こす、坂部が証人になるというと
猿渡は焦りました。

萬平が裁判をして、偽まんぷくラーメンの
差し止めと相応の損害賠償請求すると立ち
上がろうとすると、猿渡は本家をやめて
分家にするとまだ懲りてません。

また萬平が立ち上がろうとすると
猿渡は本家の販売をやめると
やっと約束してくれました。

萬平が帰って来て「勝ったぞ、福子!」
とガッツポーズするのを、福子は心配そうに
見てましたね。

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まんぷく キャストと人物相関図

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