花子とアン 最終週 曲がり角の先に 最終回


あ~あ、茂木健一郎先生が最終回でも出てきちゃいました。「赤毛のアン」の出版記念パーティーの場面だからカットできませんでしたか(汗)中園ミホさんの「赤毛のアン」への思いも、よく理解できませんでした。蓮子(仲間由紀恵)がラジオで気持ちを伝えたところで最終回だったと思い込むことにします。もう笑うしかありません。テへへ(笑)

宇田川先生(山田真歩)が訪ねてきます。「敗戦後、私が筆を折っていたのはご存じ?何を書くべきか分からなくなってしまったの。7年間も宇田川満代はがらんどうだった。その私がまた書けるような気がするの。ありがとう」とお礼を言うので、花子(吉高由里子)は「宇田川先生」と感動しました。しかし宇田川は「あなたじゃなくて、赤毛のアンにお礼を言ったのよ。もう書きたい言葉があふれてるんだから邪魔しないで」とあっという間で去ってしまいます。

みんな「赤毛のアン」を読んでいました。醍醐さん(高梨臨)吉太郎(賀来賢人)ふじ(室井滋)、吉平(伊原剛志)の写真は笑顔です。朝市(窪田正孝)リン(松本明子)、徳丸(カンニング竹山)武(矢本悠馬)、蓮子と龍一(中島歩)。

かよ(黒木華)幸子(木村心結)育子(新井美羽)、旭(金井勇太)、もも(土屋太鳳)の笑顔は素敵です。

そして、白鳥かをる子(近藤春菜)が現れます。てっ!結婚して勅使河原になったんですね(笑)

「赤毛のアン」出版記念会が開かれます。門倉と小泉(白石隼也)から続編の翻訳依頼があります。英治(鈴木亮平)がちょうど持っていた続編の原本を渡してくれました。

梶原(藤本隆宏)のスピーチが終わりますが、花子がいません。英治が探しに出ると、花子は続編を読んでいて「辞書はないかしら?」と言います(笑)

花子のスピーチが始まりました。「私は本の力を信じています。1冊の本が心の支えとなって自分を絶えず励まし勇気づけてくれるのです。私にとって「Anne of Green Gables」はその一冊でした」

「腹心の友ダイアナは、私が寄宿舎で出会った2人の大切な親友です。彼女たちは生涯を通じて、私の腹心の友となってくれました」と花子が話すので、蓮子と醍醐は笑顔を見せました。

「どんなに不安で暗い夜でも、必ず明けて朝がやって来ます。そして曲がり角の先には、きっと1番いいものが待っている。それは物語の中でアンが教えてくれたことでした」

「アンのように勇気を出して歩いていけば、曲がり角の先にはきっと美しい景色が待っています。日本中にアンの腹心の友ができますように」

スピーチが終わると、花子は急いで家へ戻り、辞書を引きます。「cantankerous、あった。意地悪な、気難しいか」とつぶやく花子を見て、英治と美里(金井美樹)はほっとした表情になりました。美輪さんの「ごきげんよう。さようなら」で、物語は終わりましたね。スピンオフにはちょっとだけ期待してます。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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