まんぷく 113話 岸井ゆきのさんのタカの赤ちゃん誕生

真一(大谷亮平)が「信用組合を辞める。
まんぷくラーメンは大変な発明だ。革命的と
言うてもええ。今から会社を作るべきだ。
僕はその会社に入って萬平君を手伝いたい」
と言い出し、萬平(長谷川博己)
福子(安藤サクラ)は慌てます。

真一が「まんぷくラーメンは食の革命だよ。
すぐ量産体制に入るべきだ」と言うと
福子は真一には新しい家族もいるから
簡単に辞めてはいけないと言いました。

考え直した真一は、今の仕事は辞めずに
萬平を手伝う、正式な社員になるまで
給料はいらない、いらないよと話します。

真一と世良の訪問

世良(桐谷健太)もやって来て「立花君、
まんぷくラーメンは僕が売ったる。
まんぷくラーメンは食の革命やぞ。
会社を作ってすぐ量産体制に入るんや」
と言い、真一が「僕が言うた」と
ツッコミました(笑)

福子が「前に言うたこと覚えてますか?」と
世良が、即席ラーメンは絶対売れないと
言っていたとじわじわ責めこみます。

すると世良は正座になって「是非、
僕に売らせてください。お願いします」
と土下座して頼みました。

萬平と真一に促され、福子は世良に販売を
お願いすることにします(笑)
まんぷくラーメンの値段や売る形態について
考える事になりました。

まんぷくラーメンのデザイン

萬平は香田家のアトリエを訪ねて
忠彦(要潤)に、まんぷくラーメンの
デザインを依頼します。

セロファンも使って、まんぷくラーメンの
一部が見えるような袋のデザインにしたい
と萬平は頼みました。

岡と森本、吉乃とどうなる?

パーラー白薔薇、岡(中尾明慶)
森本(毎熊克哉)吉乃(深川麻衣)が
まんぷくラーメンはおいしかったと
思い出していました。
アキラ(加藤雅也)しのぶ(牧瀬里穂)も
大絶賛します。

岡と森本がラーメン作りを手伝わせて
もらえなかったと落ち込んでいると
吉乃が映画を観たいと言い出しました。

喜ぶ岡と森本でしたが「忠臣蔵」
「亡霊猫屋敷」しか思いつきません。
アキラが「ミラノの休…」と言ってたけど
「ローマの休日」ですよね(笑)

岸井ゆきのさんのタカの赤ちゃん誕生

香田家の居間で、タカ(岸井ゆきの)は
鈴(松坂慶子)克子(松下奈緒)忠彦と
おソーメンを食べていましたが、
陣痛が始まります。

病院の分娩室で苦しんでいるタカを
廊下で、克子たちが心配してると
神部(瀬戸康史)福子もかけつけました。

やがて赤ちゃんの泣き声が聞こえます。
男の子が生まれました。
忠彦は「これぞまさしく新しい生命の誕生。
まんぷくラーメンの誕生や。閃いたぞ」
と家へ帰っていきます。

いよいよラーメン作りだ

忠彦が、まんぷくラーメンのデザイン画を
持ってきました。「萬平君と福ちゃんには
今までいろんなことがあった。これは2人を
もみくちゃにしてきた大波や。

そやけどこのおかげで、まんぷくラーメンが
できた。そやからこの荒波をカラフルで、
親しみのあるものにしたんや」

福子と真一は良いと言いますが、
世良は斬新すぎると反対します。
萬平は「調理不要というのも良いですね」
と言うと、世良は「これくらいがいい」と
賛成しました。

福子が「製造元まんぷくラーメン」とあるの
に気づくと、忠彦は適当に書いたと答え
萬平と福子は賛成します。萬平は忠彦の案を
採用することに決めました。

2週間後、ダンボールいっぱいに
まんぷくラーメンのパッケージが
出来上がってきます。

源(二宮輝生)幸(三宅希空)も笑顔になり
萬平は「いよいよラーメン作りだ」と言い
福子は「はい」と答えましたね。

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まんぷく キャストと人物相関図

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