まんぷく 107話 壇蜜先輩、近江友里恵アナのあさイチ出演

壇蜜さんが、あさイチに出演して
後輩の近江友里恵アナと共演してましたね。
2人とも同じような服装にそろえてました。
広島呉市の特集で、カレーライスや
うどんなどが紹介されてました。

ドラマの方は、萬平(長谷川博己)が
図書館でラーメンについて調べて
帰って来ました。福子(安藤サクラ)に
萬平は説明をはじめます。

生麺をゆでると、腰が出て、もっちりする
のは、麺に含まれるグルテンとでんぷんが
α化するからなのです。α化とは米を炊いて
ごはんにすることと一緒の事でした。

そこで問題になるのは麺の水分量です。
麺をゆでて、α化すると、麺に含まれる
水分量が30~50%以上に上ってしまう
のでした。これが麺の乾燥時間を長くし
ムラを作る原因となるのです。

そこでどうするかというと蒸すのでした。
蒸した場合、麺の水分保有量は30%から
から、ほとんど上がらないのです。

つまり水分保有量が低ければ、乾燥時間も
ムラも少なくなるのでした。

スルメにお湯をかけてもイカに戻らない

実際に麺を蒸し器で蒸して、スープエキスを
からめて、1人前ずつ取って、すのこに
並べます。

鈴(松坂慶子)がやってきて
克子(松下奈緒)忠彦(要潤)が
離婚の危機だったと話しました。

秀子(壇蜜)の謎の踊りのせいで
忠彦の画風が変わってしまったと
鈴は言います。

福子は「忠彦さんは芸術家なんやから
仕方ないんよ。芸術家はその時その時を
生きてるんやから」と話しました。

鈴が即席ラーメンはいつできるの?と
聞くので、裏庭へ移動します。
萬平が乾いた麺にお湯をかけるとラーメンに
戻ると説明すると
鈴は「スルメにお湯をかけたって、
イカには戻らないわよ。絶対無理」と
否定し、帰ってしまいました(汗)

萬平は「できたものを見なきゃ、
誰も信じない。僕たちは世の中に存在しない
ラーメンを作ろうとしてるんだから」
と話します。

萬平と世良の再会

麺が乾くのに時間がかかるので
萬平と福子は2人で商店街へ出て
パーラー白薔薇に寄りました。

アキラ(加藤雅也)しのぶ(牧瀬里穂)は
大歓迎してくれ、魔法のラーメンは
いつできるかと聞きます。
福子は、もうすぐと答え、
萬平は、ライスカレーを注文しました。

世良(桐谷健太)がやってきて
久しぶりに萬平と再会し、ライスカレー
特大を注文します。

世良は萬平の発明家としての才能をほめて
から、即席ラーメンを欲しがってる人は
どこにもいない、市場も需要もないと
否定しました。

さらに「スルメに湯かけても、
イカには戻らんぞ」と言うと
福子が「お母さんと同じ事言うてる」と笑い
世良は「ほんまか、そら嫌やな」と
落ち込みます(笑)

萬平が「僕はなんと言おうとやめません。
需要がなくても僕には見えるんです。
僕の作ったラーメンをおいしそうに食べてる
人たちの顔が」と言うと、福子、しのぶ、
アキラも見えると言いました。

世良が「何やこの妄想集団は」とあきれると
アキラはライスカレーの汚い盛り付けで
抵抗します。特大じゃないし(笑)

岡と森本、吉乃に会いに来る

吉乃(深川麻衣)は帰宅して、鈴、克子
タカ(岸井ゆきの)と話します。
アトリエでは神部(瀬戸康史)が
忠彦の絵をほめていました。

「ごめんください」と声がしたので
吉乃が出ると、岡(中尾明慶)と
森本(毎熊克哉)です。

神部が「何しに来たんや」と聞くと
岡が「久しぶりに大奥様にごあいさつに」
と答え
神部は「ウソや!」と見抜きます。

岡と森本が9年ぶりで不義理をしたと謝ると
鈴は「ほんま不義理や」と言いながらも、
うれしそうです。

神部が「ほんまの目的はおばあちゃんやない
んですよ。吉乃ちゃんなんです」と言うと
岡と森本は必死に否定します(笑)
克子は晩御飯をすすめてあげました。

立花家では、麺が乾いてパリパリに
なっていました。それをお湯に入れて
3分間待ちます。
今度こそ、うまくいくといいですね。

まんぷく あらすじ ネタバレ 感想
まんぷく キャストと人物相関図

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