花子とアン 最終週 曲がり角の先に 第154回

あ~あ、最後の最後でやっちゃいましたね。茂木健一郎先生がどうしてここで出てきたのか、さっぱりわかりません。茂木先生の棒読みの演技を見て、止める人は誰もいなかったんでしょうか?怒りを通り越して、呆れてしまいました。

小鳩書房の小泉(白石隼也)が、門倉社長(茂木健一郎)と一緒にやって来ます。門倉は「まだ日本に紹介されていなくて、村岡先生がこれだと思うものはないですか?」とリクエストしてきました。

花子(吉高由里子)は「ANNE of GREEN GABLES」の翻訳を出します。小泉が「僕は大変面白いと思いました。どうですか社長?今なら冒険する余裕もあるじゃないですか」と言うと、門倉は「お詫びしなきゃいけないですね。実は読んでないんですよ」と打ち明けました。花子はビックリしてたんじゃなくて、茂木先生の演技にあきれてたみたいです(笑)

美里(金井美樹)は「ひどすぎます!読みもせずに断っただなんて許せないわ!母はこの原書、命懸けで翻訳したんですよ!それなのに読んでない?本にも母にも失礼です」と怒りました。門倉は「わかりました。読みます。これから読みますから。原稿をお借りしても」と頼みます。

美里が「もも叔母様、私って、どうしてこうなのかしら。カ~ッとなると自分を抑えられなくなってしまうの」と言うと、もも(土屋太鳳)は「そういうとこ、お姉やんそっくりだね。お姉やんも小さい頃からカッとなると自分を抑えられなくなって」と答えますが、美里は「でも私の本当のお母様は、もも叔母様なんでしょう」と知っていました。

ももは「ええ。生みの親は私よ。でも美里ちゃんもよく分かってるでしょう?お姉やんは美里ちゃんを、心から愛してる。あんなにあなたのことを思ってる人は、世界中で2人だけよ」と話します。

美里が謝りに行くと、花子は「正直言うと、少しすっきりした。美里が怒ってくれなかったら、お母様が怒ってたかもしれない。読まずに原稿を突き返すなんてひどいわよね」と味方してくれました。

夜、図書館に灯がついてるので、花子、美里、英治(鈴木亮平)が行ってみると、小泉と門倉がいます。翻訳を読み終わった門倉は「僕は今、自分に腹が立ってしょうがない」と言いました。自分の演技に腹が立ってるのでなく、出版しなかったことです(笑)

最終週に、こんな内容を持ってくるなんて、本当にどうかしてますね。ブルーレイとかになる前にカットして欲しいです。それでないと永遠に残ってしまいますからね(汗)

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る