まんぷく 100話 大谷亮平さんと東風万智子さん

福子(安藤サクラ)はパーラー白薔薇で
真一(大谷亮平)の再婚相手の
本城好美(東風万智子)と会います。
気さくな人でしたね。

質問がないかと聞かれ
福子は好美の仕事について聞きます。
好美は洋裁をしていて、今着ている
好美の服も、真一の服も自分で作った
というので、福子は驚きました。

好美も質問してきます。
萬平印のダネイホンの萬平は
理事長をしていたのに、
なぜラーメンをというのです。

福子は「萬平さんは元々もの作りの人で
私が出会った頃は幻灯機を作っていて
その後、根菜切断機、お塩を作って
ダネイホンを作って。そやから新しい
ラーメンを作るって言った時は驚きました
けど、やっぱり萬平さんなんやなって」
と答えます。

好美が新しいラーメン?と聞くと
福子は「おいしくて、簡単で、安くて
常温で保存できて、安心して食べられる
ラーメンです。簡単に言えば、おうちで
お湯をかけるだけで食べられるラーメン」
と答えました。

真一は「萬平さんは世の中の誰も想像して
いないラーメンを作ろうとしているんや」
と言います。
好美は「そんなんあったら大助かりや」
と笑うのを見て、アキラ(加藤雅也)
しのぶ(牧瀬里穂)も好感触でしたね。

内田有紀さん再登場

福子は研究所へ行って、好美のことを報告
しますが、萬平はラーメンのことで頭が
いっぱいです。福子はそっと研究所を
出て行きました。

その夜、咲(内田有紀)が夢枕に立ち
「真一さんのお相手に会うてきたのね。
良い人やったでしょ」と言います。

福子が「知ってるの?好美さん」と聞くと
咲は「知らないわ。そやけど真一さんが
選んだ人やから」と答えました。

福子が悲しくないの?と質問すると
咲は「私は真一さんが幸せになってくれれば
ええんやから」と言います。

萬平(長谷川博己)が呼ぶ声がして、
福子は目を覚ましました。
萬平は「やっぱり鶏がらを使ってみる。
お義母さんが言ってただろ、最初の方が
おいしかったって」と研究所へ向かい
ました。雪が降ってましたね。

真一と好美、あいさつに来る

真一が好美を連れて、香田家にあいさつに
来ました。真一が「好美さんと結婚したいと
思っています。今日はみなさんのお許しを
頂きにまいりました」と言います。

福子は「本当はそんな必要はないのに、
私たちを親戚のように思ってくれてるから」
とフォローしました。

鈴(松坂慶子)は戸惑ってましたが
克子(松下奈緒)は咲が亡くなったのは
17年前なので気にしないと賛成します。

忠彦(要潤)は真一にやもめ暮らしをさせて
申し訳ないと謝りました。
タカ(岸井ゆきの)吉乃(深川麻衣)
神部(瀬戸康史)も賛成です。

咲が夢に出て許してくれたと福子が言うと
鈴が自分の夢に出てくる咲が本物と言い返し
克子が止めに入ります(汗)

真一と好美の再婚

好美は「咲さんのことは真一さんからよく
聞いてます。とてもきれいでやさしい方やっ
たと。私と全然違うって」と笑いました。

真一は「僕が好美なら咲が許してくれると
思ったのは。あの絵を見せた時なんです。
忠彦君が描いてくれた桜の絵。これは
咲の形見やと言いました。

そしたら好美が、この絵はいつまでも大切に
飾って下さいと言うてくれた。もし僕が結婚
しても、このきれいな桜の絵は大事にして
欲しいと」と話します。

好美が「私は真一さん自身も、真一さんが
愛した前の奥様も、真一さんが大事にされ
てる皆さんも、全部好きになりたいんです」
と言いました。

真一が「お義母さん、どうか好美との結婚を
お許し下さい」と好美とともに頭を下げると
鈴は「咲のことそんなに大事に思って下さる
なら、私はそれだけでうれしいわ。
わかりました。お2人の結婚を心から
祝福します」と話します。
真一さん&好美さん、おめでとうございます

萬平スープに、鈴は…

福子が「真一さんの再婚、みんなお祝い
してくれるって」と台所へ行くと
萬平は「次は僕の番だ」と言って
居間にスープを運んで、味見を頼みます。

萬平は「鶏がらの旨味を強めるために
鶏のぶつ切りを加えて、出汁を取り
くさみを取るためにショウガを。
こくを出すために、ニンニクと
ごま油を入れました」と説明しました。

好美と真一、吉乃と克子と忠彦とタカも
神部も福子も、おいしいと評価します。

鈴は「これは、、、」とためてから
「おいしい!おいしいわ、萬平さん」
と笑顔を見せました。
萬平は「ありがとうございます」と笑顔に
なり、一同も笑顔になりましたね。

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まんぷく キャストと人物相関図

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