花子とアン 最終週 曲がり角の先に 第151回


吉平(伊原剛志)のお葬式です。遺影は左手を上げてるポーズでしたね(笑)花子(吉高由里子)が「おとうの造ったブドウ酒、これで最後じゃんね」と言い、ふじ(室井滋)が「ほれじゃあ頂かざあ」と答えてると、武(矢本悠馬)が現れます。チョビ髭をはやしてました。

武が「吉平おじさんのこん、ご愁傷様でごいす」とあいさつすると、吉太郎(賀来賢人)が「徳丸さんには改めてお礼に伺わせてもろうて伝えてくれちゃあ」と答えました。醍醐、改め安東亜矢子(高梨臨)が「お義父様と、武さんのお父様は仲がよろしかったんですね。武さん、本当にありがとうございます」とお礼を言うと、武は「て~っ」と感激します(笑)

花子が「東京で一緒に暮らさない?」と誘いますが、ふじは「おらの家はここじゃん。おじいやんやはなたちや、ほれにおとうとなげえこん暮らしてきた、この家だけじゃんけ」と断りました。花子はふじの髪にクシを挿してあげます。おとうがふじにプレゼントしたクシです。

宮本家、蓮子(仲間由紀恵)は息子を戦争で亡くし、何をする気力も失っていました。龍一(中島歩)は、富士子(芳根京子)に砂糖を渡し、蓮子に短冊の束を渡し「また歌を詠んでくれ」と声をかけますが、蓮子は首を振りましたね。

英治(鈴木亮平)が「ANNE of AVONLEA 」、「ANNE of GREEN GABLES」の続編を持ってきます。梶原(藤本隆宏)に頼んで手に入れたのです。花子が「まだスコット先生との約束を果たせてないから。この本が出版されるまで、続編を読むことは取っておくわ」と言います。英治が「君が命懸けで守った本だ。きっと出版社が見つかるよ」と励ますと、花子は「私、絶対に諦めない。その日が来るまで、これは英治さんが預かっといて。見たら読みたくなるから」と英治に返しました。

闇市のかよ(黒木華)の店、花子は「出版社に翻訳の原稿を売り込みに行ってきたんだけど…」と元気ありません。やがて逃げる浮浪児を、警官が「待たんか!」と追ってきました。幸子と育子という小さな女の子が「助けて下さい」とかよの足にすがりついてきます。花子が「今走って角を曲がっていきました」とウソを教えると、警官は去って行きました。この孤児たちとの出会いが、かよの人生を大きく変えるようですね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る