まんぷく 84話 さとうほなみさん登場

さとうほなみさんが中盤で登場しました。
忠彦(要潤)の絵のモデルの花村奈保美役
です。和服が似合ってましたね。

萬平(長谷川博己)神部(瀬戸康史)は
織田島製作所に手伝いに行っていました。
織田島健三(山西惇)正(金井勇太)
久美子(畦田ひとみ)と赤ちゃんが見守る中
万能調理器に皮をむいたリンゴを入れます。

しかし、ジュース2、3滴しか
出てきません(泣)

萬平と神部、疲れ切る

家に帰って来た萬平に福子(安藤サクラ)が
食事をすすめますが、萬平は食欲がないと
断りました。

テーブルの上の料理に、網がかかって
ましたね。

香田家の寝室で、タカ(岸井ゆきの)は
神部に「吉乃に言われたの。早く甥っ子か
姪っ子を抱っこさせてくれって。そやから
私たちもそろそろ。恥ずかしいこと言わせ
ないで」と照れますが、神部はいびきを
かいて寝てました(泣)

鈴は、ひいおばあさんに

翌朝の食卓に、晩御飯の残りがあったので
萬平が文句を言うと、鈴(松坂慶子)福子が
健康を心配してると言うので、萬平は渋々
従います。

源(二宮輝生)幸(三宅希空)は
萬平が叱られたと笑いました。

さらに鈴と福子は、神部を巻き込むのは
やめて、克子も孫の顔が見たいからと
言います。子供ができたら、
鈴はひいおばあさんになるのですね。

織田島製作所への融資

理事長室、萬平が腹いっぱい食べさせられ
ため息をついているので、綾(玄理)が
「悪い事があれば、良い事もありますよ」
と慰めてくれます。

そこへ真一(大谷亮平)が来て
「悪い知らせがあります。梅田銀行から
電話があって、新規の融資はできない。
織田島製作所も」と報告しました。

梅田銀行の喜多村(矢柴俊博)に萬平が
電話しますが、喜多村は完全に守りに
入っていました。

萬平は真一に「うちの金庫にいくらあり
ますか?織田島製作所だけは融資を続け
させてもらえませんか?」と頼みます。

パーラー白薔薇のプリンとフルーツポンチ

パーラー白薔薇に、鈴と克子(松下奈緒)が
やってきました。克子はプリン、
鈴はフルーツポンチを食べます。
おいしそうです。

アキラ(加藤雅也)が自分が作ったと言う
のを、しのぶ(牧瀬里穂)が止めます(笑)

克子は「ロマンのない人には魅力がないもの
男は船、女は海」と見に行った芝居の台詞を
言いました。アキラとしのぶも観たよう
ですが、題名を思い出せません。

克子は「私は忠彦さんが何をしてても平気。
小さな事でお母さんもぐちぐち言わないの」
と言っていました。

さとうほなみさん登場

ところが克子が帰ってくると、玄関に
赤い女物の草履がありました。
アトリエへ行ってみると、忠彦は
和服の女をモデルにキャンバスに
向かってます。

花村奈保美(さとうほなみ)です。
動揺する克子に、忠彦は「これからは
美人画を描こうと思う。お前が好きなように
したらいいと言ってくれて決心がついた」
と言います。

克子が「あなた色弱なのに?」と聞くと
忠彦は「僕は戦争で目をやられてね。
緑と赤の区別がつかないんや。そやけど
その欠点を生かして、誰のマネでもない
自分の画風を見つけたんや。それを
美人画に生かしてやる」と答えました。

万能調理器はもうすぐ完成!?

パーラー白薔薇に真一がやって来たので
福子は商店街を歩きながら話します。

真一は「萬平さんの気持ちはわかるよ。
でも織田島製作所に入れ込みすぎだ。
福ちゃんからも話してくれないか
ほどほどにしてくれって」と頼みました。

帰宅した萬平は「やっと改良すべき点がわかっ
たんだ。もう完成は目の前だ。もうすぐ
終わるよ」と言うので
福子は真一から頼まれたことを言えず
「うん、よかった、よかった」と
自分に言い聞かせてましたね。

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