まんぷく 83話 織田島製作所に萬平と神部が

萬平(長谷川博己)が生き生きしてるのを
見て、福子(安藤サクラ)は複雑な思いに
なります。

池田信用組合、萬平は真一(大谷亮平)に
織田島製作所を手伝っていると話しました。
真一が「福ちゃんは?」と聞くと
萬平は「浮気じゃないって安心してました。
手伝うのは構わないと」と答えます。

そして「久しぶりにああいうことをして
張り合いがあります。今はジューサーの
遠心分離が課題なんです」とうれしそうに
話しました。

立花君は趣味を見つけた

パーラー白薔薇、福子から相談され
世良(桐谷健太)は「何も心配せんでええ。
立花君はわかっとる。もう47や。僕より
2つ年上や。理事長職を全うする気でおるに
決まっとる。

立花君は趣味を見つけたんや。仕事帰りに
町工場を手伝うという趣味を。会社の社長が
釣りや囲碁を始めたりするやろ。あれと同じ
趣味やと思えばいいやろ」と言います。

世良からアメリカ人にも負けないカレーと
褒められ、アキラ(加藤雅也)は
しのぶ(牧瀬里穂)に「アメリカに戦争で
負けたが、カレーで仇を取ってやった」
と上機嫌になります。

萬平と忠彦について

香田家で鈴(松坂慶子)は「違う、
趣味で片付けられるものやない」と
克子(松下奈緒)タカ(岸井ゆきの)に
話していました。

さらに鈴は、萬平には威厳が足らない
武士の娘の娘婿でもあるのよと
文句ばっかりです。

タカは忠彦(要潤)について、絵が売れて
成功してると思われてるが悩んでいると
話します。

忠彦は真っ白のキャンバスを前に
ぼーっとしてましたね。

真一と綾、再婚するのか?

梅田銀行の喜多村(矢柴俊博)から真一に
織田島製作所への追加融資をやめると
電話がかかってきます。

商品化すれば必ず売れると萬平が確信してる
と真一が説明しますが、喜多村はわかって
くれません。

真一が理事長室へ行くと、綾(玄理)が
「理事長はもう帰られました」と言います。
綾が「あの、なんでもありません」と言うと
真一は「遠慮するな。言ってみなさい」と
うながしました。

綾は「理事長は織田島製作所の話をする時は
うれしそうです。でもあの会社に入れ込み
すぎやないでしょうか?」と心配します。
真一と綾、再婚するのかな?

みかんの房の数

ご近所さんから、みかんをもらったので
みんなで食べます。
鈴が、みかんの中に房が何個入ってるか
わかるかと源(二宮輝生)幸(三宅希空)
に聞きました。

みかんのへたを取ったところにある
小さな点の数が、房の数と一緒なのです。
鈴がおばあちゃんの知恵を
教えてくれましたね。

神部(瀬戸康史)が自転車で帰って来ると
タカと吉乃(深川麻衣)が、萬平が町工場を
手伝っていると教えます。

萬平だけでなく、神部も

福子が織田島製作所へ様子を見に行くと
久美子(畦田ひとみ)が声をかけてきたので
福子は、みかんをおすそ分けしました。

萬平が福子に気づいて、健三(山西惇)
正(金井勇太)に福子を紹介します。

奥から神部が出てきました。早速、萬平を
手伝いに来ていたのですね(笑)

福子が早く帰って来てと頼みますが
萬平は無理だと断りました。
福子は複雑な表情になります。

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