まんぷく 81話 万能調理器は根菜切断機

敏子(松井玲奈)から「萬平さんに知り合い
の町工場を助けて欲しいの」と頼まれ
萬平(長谷川博己)真一(大谷亮平)は
織田島製作所を訪ねました。

織田島健三(山西惇)とその息子の
正(金井勇太)妻の久美子(畦田ひとみ)
がいました。

健三は昔から刃物を作っていましたが
家電会社に勤めていた正が戻って来て
新しい物を作ろうと言い出したのです。

正は「万能調理器」を考えたと
図面を広げてアイデアについて
説明してくれます。

上の容器を取り換えることで
ジューサーにも、ミキサーにも
野菜をみじんぎりもできるのです。

萬平は「万能調理器!ハハハ」と
笑いました。根菜切断機みたいですね。

織田島製作所へ100万円融資

福子(安藤サクラ)はパーラー白薔薇で
働いていました。川上アキラ(加藤雅也)
しのぶ(牧瀬里穂)が時間だと言いますが
お店が混んでいるので、福子はもう少し
手伝うことにします。

織田島製作所、萬平が100万円融資する
というので、健三、正、久美子は大喜び!

しかし真一は多くないかと心配します。
萬平は「こういう会社こそ助けてあげなきゃ
いけないんじゃないですか?この会社は
絶対伸びます。絶対に」とカメラ目線です!

源と幸のいたずら(笑)

福子が立花家へ戻って来て「ごめんね
すぐ晩御飯作るから」と言うと
鈴(松坂慶子)はまた文句です(汗)

福子が台所へ行ってから
源(二宮輝生)幸(三宅希空)が
雨が降りそう、洗濯物取り込んだ方が
いいと鈴を庭へ行かせます。

源と幸が、足元見て!と指さすと
鈴は「うわー!」と驚きました。
ムカデがいたのです。

悲鳴に福子もかけつけると
ムカデではありません。源が黒豆を糸で
つないで、ようじを刺して作ったのでした。
鈴は寝込んでしまいます(笑)

万能調理器は根菜切断機

帰って来た萬平は、源のつくった
ムカデに感心しました。
福子は「やっぱり萬平さんの子やわ。
いろいろ工夫するのが好きなんやね」
と言います。

鈴は源と幸にマッサージされて
ご機嫌になってました。

萬平は、万能調理器は画期的だと言って
ノートを広げて、福子に解説をはじめます。
福子は根菜切断機を思い出しましたね。

忠彦の悩み

忠彦(要潤)はアトリエでクジラの絵を
完成させました。

軽くパーマをかけた神部(瀬戸康史)が
「完成おめでとうございます」と言い、
克子(松下奈緒)が「お酒、もう一本
つけましょか?」と聞くと
忠彦はそんなことしなくていいと断ります。

吉乃(深川麻衣)から「うれしくないの?」
と聞かれ、忠彦は「そんな感覚はないな」
と言いました。

克子とタカ(岸井ゆきの)から
描きたい絵を描いてるんでしょと聞かれ
忠彦は「もっと違う絵を描いてみたい気持ち
もある。ただ問題がある。描きたい絵
がわからない」と神妙な顔になります。

しかしみんな他の話題を始め
忠彦は「みんなも考えてくれよ」
と怒りました(笑)

萬平、ものづくりを思い出す

源と幸が寝ている横で
福子と萬平が話します。

萬平は「8年か。こんなに長く続けられる
とは思ってなかったよ。
織田島製作所は家族3人だけでやってる。
懐かしかったな。昔は僕もものづくりを
していたんだなって」と言いました。

そして萬平が「時々ふっと思うんだ。
自分はこんなことしていていいんだろう
かって」と言うと
福子は「人のお役に立っているやない
ですか。織田島製作所さんだって
きっと感謝してますよ」と言います。

萬平は「でもあの子たちは僕を信用組合の
偉い人だと思ってる。泉大津で塩を作り
ダネイホンを作った僕を知らない。
大変だったけど楽しかったな」と
塩軍団と一緒に、塩やダイネホンを
作っていたことを思い出しました。

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