まんぷく 76話 桐谷健太さんの浦島太郎ミルク(笑)

東京財務局の増岡(菅原大吉)
加瀬沢(小堀正博)が東弁護士の事務所に
踏み込んできて、家宅捜索をはじめます。

大阪にいる東(菅田将暉)が
「何の権利があって家宅捜索を?」と
電話で聞きますが
増田は「お宅の所得に関する強制調査です」
と電話を切りました。

香田家の東は、やましいものがないので
東京へ戻っても仕方ない、証憑帳簿しか
持っていかれなかったと話します。

鈴(松坂慶子)が「どうして萬平さんを
目の敵にするの?」と聞くと
克子(松下奈緒)は「有名人だから?
見せしめなんでしょ?」と言い
忠彦(要潤)は「逮捕されて刑務所に
入ってるんや。もう見せしめになってる」
と怒りました。

福子(安藤サクラ)が「何か後ろめたい事が
あるんやないですか?」と聞くと
東は大急ぎでホテルへ戻って行きます。
何かピカッ!とひらめいたようです。

財務局の焦り

財務局、増岡や加瀬沢は、訴えを取り下げ
させる材料が見つからず焦っていました。
増岡は「こんなくそみたいな仕事は
したくない」とブチ切れです(汗)

刑務所、剛田(イッセー尾形)から
「どうだった?」と聞かれ
萬平(長谷川博己)は「わかりません。
弁護士の先生から連絡がないんです」
と答えました。

萬平が「腹をくくったんです。何があっても
戦ってやるって」と言うと
剛田は「あんたは偉い」と泣き出します。

神部が訪ねてくる

香田家の庭で、克子 VS タカ(岸井ゆきの)
の薙刀の試合が行われていました。
克子がタカを倒し、鈴が「一本!」
と言います。

タカが、克子も忠彦もノッポなのに
何で自分だけチビなのと文句を言ってると
神部(瀬戸康史)が訪ねてきました。

神部は幸を抱いて、笑顔になり
福子は神部が子供好きだった事に驚きます。
萬平は幸にまだ会ってないと忠彦が言うと
神部は、萬平は4年も出てこれないのかと
心配しました。

神部が、なぜ薙刀を?と聞くと
タカが答えようとしますが
鈴が口止めします。

桐谷健太さんの浦島太郎ミルク

世良(桐谷健太)もやってきました。
浦島ミルクをお祝いに持ってきます。
桐谷さん、CMで浦島太郎ですからね(笑)

世良について、福子が「世良さんは悪い人や
ありません。助けてくださる時は助けて
くださいます」と言うと
鈴は「助けてくれない時は、助けてくれない
やない」と言います。

克子が思わず、ケンカの相手はお国と
口を滑らせてしまったので、
福子は、東京財務局に通帳と判子を差押さえ
られ、逆に国を訴えたと打ち明けました。

世間を味方につける

そこへ東がやってくると、神部と世良が
責め始めました(汗)

東は、落ち着いて聞いてくださいと前置き
してから、知り合いの税務代理人によると
大蔵省主税局から各税務署に、奨学金は
非課税だと通達が出ていたと話します。

世良は「世間を味方につけるんや。そういう
通達があるにも関わらず、ダネイホンを作った
立花君は有罪判決を受けた。そんな記事が
新聞に出たらどうなる」と言いました。

東は「戦争に負けて生活は大変なのに
厳しく税金を取られて、不満はたまってる
んです。そんな記事が出ればみんな味方に
なってくれます」と話します。

世良は大阪の新聞社に知り合いがいて
東は東京帝大の先輩が新聞社にいると
言いました。

福子が萬平は刑務所から出られるか聞くと
東は「駆け引きです。向こうは訴えを取り
下げられたがっている。だったら取り下げ
ましょう。ただし、条件を出す。萬平さんを
釈放しろと。ただし訴えを取り下げろという
のは税金を払うということ」と答えます。

鈴は、萬平の釈放より、10万円取られる
ことの方が大事みたいです(汗)

萬平、訴えを取り下げない

新聞に「立花萬平氏、不当逮捕」
「財務局暴走、反対デモ盛ん」
の記事が出ました。

財務局で、増岡や加瀬沢が慌ててると
進駐軍から「あの記事はなんだ」と
電話がきます。

増岡は「いずれこうなる事はわかっていた
はずです。立花萬平と裁判になれば、こちら
が負けますよ。そうなったら国民は税金を
納めなくなります。そもそも彼を逮捕した
のが間違いだった」と電話を切りました。

面会室、東が「訴えを取り下げれば立花さん
を釈放するそうです。やりました」と言うと
萬平は「東先生、それはこの税金を払えば
負けを認めるという事ですよね。嫌です。
僕は訴えを取り下げません」と言います。
萬平の目は座ってましたね。

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