まんぷく 72話 菅田将暉VS菅原大吉 おんな城主直虎!?

三田村会長(橋爪功)が余命3ヵ月だと
福子(安藤サクラ)は世良(桐谷健太)から
伝えられます。

鈴(松坂慶子)もショックを受けました。
そして咲(内田有紀)が夢枕に立たなく
なったと言い出します。

咲が昔バレンタインデーのことを言い出した
ことがあったが、あの頃すでに真一の事が
好きだったんだと思い至りました。

鈴が「幸せと不幸せは代わりばんこに
来るのね」と言うと
福子は「私は今は不幸せだと思ってません。
思わない事にしたの。たくさんの人が助けて
くれてるし、かわいい孫がもうすぐ生まれる
のよ」と言います。

鈴が「たくましくなったわね」と言うと
福子は「私は武士の娘の娘ですから」
と笑いました。

菅田将暉VS菅原大吉 おんな城主直虎!?

お風呂から上がってきた東(菅田将暉)は
「明日から売り込みに行きますよ」と
言います。

東京財務局、加瀬沢博(小堀正博)が
「もう1週間ですよ。たちばな栄養食品から
連絡はありませんね。追徴課税を納める気は
ないんですよ」と言うと
増岡丈治(菅原大吉)は「差し押さえの
準備に入れ」と指示します。

今日のラストで、菅田将暉さんと菅原大吉
さんが対峙してました。大河ドラマ
「おんな城主直虎」を思い出しますね。

北浜食品が12万円で買ってくれる事に

面会室で、福子と東は萬平(長谷川博己)に
北浜食品が12万円で会社を買ってくれる事
になったと報告します。

元気がない萬平に、東は「僕はまだ諦めて
ません。まだ戦は終わってないと思ってます
から。だから希望を捨てないで下さい」
と話しました。

萬平は社員たちのことを心配しますが
決まったとわかり、ほっとします。

福子が「大丈夫です」と金網に手を当てると
萬平は金網越しに手を合わせました。

塩軍団の解散

泉大津の家、福子は社員たちを集め
話し始めます。鈴、真一(大谷亮平)
タカ(岸井ゆきの)も聞いていました。

神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)
森本(毎熊克哉)佐久間(川並淳一)
赤津(永沼伊久也)長久保(スチール哲平)
大和田(梅林亮太)高木(中村大輝)
峰岸(三好大貴)の9人は北浜食品で
ダイネホンを作ることになります。

野村(南川泰規)堺(関健介)
倉永(榎田貴斗)堀(原雄次郎)は
三田村がお世話してくれた大國商会で
働くことになりました。

小松原(前原滉)増田(辻岡甚佐)は
世良が紹介してくれた梅下電器で
働かせてもらうことになります。

社員たちは涙を流しました。
タカが「みんなバラバラになってしまう。
そんなの嫌や」と泣くと
鈴が寄り添います。

小松原たちが「タカちゃんには神部さんが
おるやないか」と言いますが
神部は「それは違うやろ。せっかくここまで
頑張って来たのに」と泣き顔です。

福子は「今まで頑張って来たからこそそれを
ムダにしてはいけません。これからの人生に
生かして下さい。お願い。そしたら今日を
もって、たちばな栄養食品は解散します」
と宣言しました。

「赤いリンゴにくちびる寄せて」と福子が
歌いだすと、みんなも歌いだします。
これまでの塩軍団たちの回想シーンが流れ
観ている方も涙が浮かんできました。
本当に悲しいですね。

東VS財務局

二日後、財務局の増岡や加瀬沢らが
差し押さえにやってきましたが、事務所にも
広間にも、倉庫にも何もありません。

東が「お待ちしておりました」と2階から
降りてきて「たちばな栄養食品は解散しま
した。会社は負債を抱えていましてね。
仕方なかったんです」と話します。

増岡が「会社を売ったという事はその金は
どこにある」と聞くと
東は「それは黙秘します」と答えました。
刑務所の萬平は「戦いは終わっていない」
と強い目になってました。

次週予告で、野呂(藤山扇治郎)がちらっと
映っていましたね。

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