まんぷく 71話 菅田将暉さんと橋爪功さんの2人芝居

東弁護士(菅田将暉)は、たちばな栄養食品
を解散するという提案をしてきました。
萬平(長谷川博己)が納得したというので
福子(安藤サクラ)も東を信じることに
します。

鈴(松坂慶子)は香田家へ行って
克子、忠彦、タカに、事の次第を話し
「どの占い師もそんなこと言わなかった。
萬平さんは大器晩成って言うのはウソや」
と机につっぶし、悲しみました。

イッセー尾形さんと長谷川博己さん、
菅田将暉さんと橋爪功さん、
安藤サクラと桐谷健太さん、
2人だけの場面、いいですね。

三田村会長、入院してた

事務所で、福子は真一(大谷亮平)に
東から売却先を考えてと言われたと
話します。

福子が「三田村さんに相談したほうが
いいですよね」と言うと
真一は「投資してくれたという事は真っ先に
会社がなくなることを伝えないといけない。
お願いしに行くどころか、謝りにいかないと
いけない」と言いました。

福子は両手で顔を隠し、ため息をついて
ましたが、三田村のところへ電話します。

三田村会長(橋爪功)の息子・
三田村勘介(阪東浩考)がでました。
勘介は福子のことを知っていて、
三田村会長は病気で入院してると話します。

イッセー尾形さんと長谷川博己さん

刑務所の作業場で、萬平が「新しい事、
新しい事」とブツブツ言ってると
剛田(イッセー尾形)が「やめなさい
念仏みたいに」と注意してから、
くしゃみします(笑)

萬平が、刑務所を出たら新しい事をする
と言うと
剛田は「あんた近いうちに転機が来るよ。
昨日まで無かった相が見える。個人的な
事だ」と萬平のほほを触りました。

そして剛田は「あんたあれに似てる」と
萬平印のダイネホンの萬平だと
やっと気づきます(笑)

福子、三田村会長のお見舞いに

三田村会長が入院している病院で
福子と東は再会しました。
病室前まで来ると、笑い声が中から聞こえ
まず福子だけが入っていきます。

ベッドの三田村は世良(桐谷健太)と
話していました。三田村は世良や新聞から
萬平が逮捕されたことを知っていて
福子を気づかってくれます。

福子は10万円の追徴課税があり
ダネイボンの商標と製造方法を売って
会社を解散することにしたと言い
3万円も投資してもらったのにと
三田村に謝りました。

三田村が「ダネイボンが売れた時に
4万にして返してくれた」と言うと
世良はびっくり!

福子が弁護士の話を聞いて欲しいと言うと
三田村はOKしてくれました。

三田村会長と東弁護士

入ってきた東は、売却先を紹介して欲しいと
頼みます。ダイネホンを作れる事が条件で
譲渡額はそれなりの金額を頂きたいと要求
しました。

さらに京泉大学病院の推薦もまとめれば
類似品が出ても大丈夫だと東が言うと
三田村は東と2人だけで話したいと言い
福子と世良は廊下へ出ます。

菅田将暉さんと橋爪功さん

2人きりになると三田村は「会社は作った者
にとっては我が子も同然や。それを売ると
いう事は我が子を売るということ。本当に
立花君は納得してるのか」と聞くと
東は「そうです」と答えました。

三田村が、どうやって萬平を納得させたかと
聞くと、
東は「僕の妹はダネイホンで救われました。
まずとにかくダネイボンを残したい、そして
立花さんには次の新しい事を考えて欲しい。
立花さんにはそれができると思いました。

でも国とケンカするんです。どんなに不当な
やり方をされても向こうは強い。思い切った
事をやらなければ、やられてしまいます。
立花さんや福子さん、そして社員の皆さんを
救うためにはこの方法しかないんです」
と話します。

三田村は「君はええ弁護士になるな。
よさそうな会社が3社ほどある。
これは私の最後の仕事になるな」
と笑いました。

三田村会長は余命3ヵ月

廊下で、世良は福子に、三田村会長は
胃がんで余命3ヵ月だと伝えます。
病気が見つかった時は、相当進んでいたが
三田村は医者に何もしなくていいと
話したというのです。

福子は「ううっ。何でこんなつらい事
ばっかり」と泣き出します。

世良は「三田村さんは泣いてへんぞ。
それどころか福子ちゃんをきっと助けて
くれるはずや。僕かて出来る事はやったる。

福子ちゃんにはぎょうさん味方がおるんや。
泣いてる場合違うぞ、福子ちゃん」
と励ましてくれました。

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