まんぷく 68話 ダネイホン販売権と東京会社を一緒に売る

福子(安藤サクラ)真一(大谷亮平)は
弁護士の東太一(菅田将暉)を訪ねます。
事務員の多江(渡辺真起子)は東について
人見知りだが東京帝大の法科を首席で卒業
したと言うので、福子と真一はびっくり!

東は、既に実刑判決を受けて服役してる
萬平(長谷川博己)を助けるのは難しい
と言います。

福子は、萬平が釈放されればうれしいが
罰金7万円のことを解決したいと
頼みました。東は資産整理は初めてだが
やらせて下さいと頭を下げてきます。

社員たちは1つに

ダイネボン製造工場で、森本(毎熊克哉)が
「うちは倒産するかもしれんな。罰金7万円
が会社にあるように思えん」と言いました。

高木(中村大輝)長久保(スチール哲平)が
弁護士を雇ったし、倒産したらたくさんの人
が困ると言うと
森本は「そいつらがわしらを助けてくれる
んか」と言い返します。

岡(中尾明慶)は「もうやめとけ」と
森本の胸倉をつかんで「社長が刑務所に入っ
とるんや。若いやつら夜学に通わせただけで
社長は何も悪いことしてへんのに。

奥様かて一生懸命会社のために頑張ってくれ
とるんやろうが。わしらが卑屈になって
どないすんねん。今が一番頑張らなあかん時
やろ」と叱ります。

森本は「すまんかった。わしの悪い癖じゃ。
今まで生きてきて、ろくなことなかったけ」
と反省しました。社員たちは不安を抱え
ながら、1つにまとまろうとしてましたね。

鈴、道頓堀の母に頼る(汗)

鈴(松坂慶子)は道頓堀の母という
占い師に頼ろうとしているので
克子(松下奈緒)忠彦(要潤)が
止めました(汗)

タカ(岸井ゆきの)が占い師に何を聞くの
かと質問すると
鈴は「どうしたら会社がつぶれずにすむか。
どうしたら萬平さんが刑務所から出てもら
えるかよ」と答えます。

東太一は、東大一!

刑務所の面会室で、東が英文の判決文を
読んだというので、福子は驚きました。
そして福子は「東太一は、東大一に
チョンをつけただけ」と言います(笑)

やがてMPに連れられて、萬平がやって
来ました。萬平は東が若いことに戸惑って
ましたが、どうして罪の問われなければ
いけなかったのかと質問します。

東は、堺たちに払った奨学金が、学資金と
して認められず、納税義務を怠っていた事
さらに5人の学費一年分を一括で払ったのが
高額すぎた事だと話します。

そして東は、国税犯則取締法が改正され
萬平印のダネイホンで有名になった萬平を
見せしめにされたのではと推測しました。

東も、萬平も、諦めない

4年間も服役することに絶望した萬平は
涙を流し始めます。

東は立ち上がって「希望は捨てないで下さい
法律もいつ改正されるか分かりません。
萬平さんが、年を待たずにここから出られる
可能性もないとは言えません。

僕もお2人の力になれるよう、全力を尽く
します。だから、どうか諦めないで下さい」
と言いました。
萬平も「諦めません。僕は諦めない」
と立ち上がります。

東京の子会社とダネイホンの販売権を一緒に売る

7万円の支払い方法について、東は
東京の子会社・たちばな栄養食品販売
有限会社は売却せざるをえないと言います。

萬平が「ダネイホンを全国に販売することは
もうできないと?」と聞くと
東は「ダネイホンはすでに日本中の人に恩恵
を与えています。そこから撤退する訳に
いきません。ですからダネイホンを販売する
権利も一緒に売るんです」と提案しました。

東京の子会社とダネイホンの販売権を一緒に
売れば、7万円で買ってくれるところはある
というのです。

萬平と福子は、東の意見に納得し
お互いの体を気づかいました。
7万円は東の提案で、うまく解決できそう
だけど、萬平が4年も服役することの解決は
難しそうですね。

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