花子とアン 第25週 どんな朝でも美しい 第148回


仲間由紀恵さんと田中哲司さんの結婚のニュースが流れてきましたね。「花子とアン」の蓮子、「軍師官兵衛」の荒木村重のイメージがあるので、不思議な感覚です。おめでとうございます!

花子(吉高由里子)は梶原(藤本隆宏)に紹介された小泉晴彦(白石隼也)に、ルーシー・モード・モンゴメリの「ANNE of GREEN GABLES」の翻訳を預けました。

再びやって来た小泉は「アンクル・トムズ・ケビンは出版させて頂きたいと思います」と言います。花子が「ANNE of GREEN GABLESは」と聞くと、小泉は「僕はすごく面白いと思いました。主人公の女の子が本当に魅力的で。でも今回は見送らせて下さい。ルーシー・モード・モンゴメリという作家は日本では知名度もありませんし、出しても厳しいだろうと社長の判断で」と翻訳を返してきましたね。

英治(鈴木亮平)は「がっかりすることないよ。もう戦争は終わったんだ。これからいくらでも出版する機会は来るさ。あれだけの空襲をくぐり抜けてきたんだ。花子さんの思いを乗せて、このアンの物語が必ず日本中の少女たちの手に届く日が来るさ」と励ましてくれました。

黒沢(木村彰吾)からまたラジオに出てくれないかと電話がありましたが、花子は断ります。蓮子(仲間由紀恵)から「あなたラジオで日本中の子供たちに語りかけてたじゃない、お国のために命を捧げなさいと。純平を返してちょうだい」と言われたばかりですからね。

かよ(黒木華)が食料をいっぱい仕入れてきてくれ、もも(土屋太鳳)は「かよ姉やんはすごいね」、花子は「かよは私たちの兄妹の中で1番たくましいわね」とうれしそうです。

醍醐(高梨臨)が訪ねてきました。闇市で吉太郎(賀来賢人)と会ったと話し「ひょっとしたら、吉太郎さんは、命を絶つおつもりなんじゃないかって」と心配します。

朝市(窪田正孝)から「大変じゃん。吉平おじさんが倒れただ」と電話があり、美里(三木理紗子)直子(志村美空)たちを残し、三姉妹で甲府へ戻りました。

安東家、吉平(伊原剛志)は布団に座り、ふじ(室井滋)とともに笑顔で迎えてくれます。朝市とリン(松本明子)もいました。しかし朝市は帰り際に「おじさん、元気そうにしてるけんど、お医者さんもくれぐれも無理させんようにって言ってたから。何かあったら、いつでも呼んでくりょう」と花子に伝えます。

みんなで吉太郎を心配してると、ももが「てっ!」とビックリしました。吉太郎が帰ってきたと思ったら、ラジオがあったので驚いたのです(笑)

吉平は「ラジオくれえあるさ。おかあが大好きな歌謡曲を聴かしてやらっかと思って」と笑い、ふじが「ふんとはおとうが欲しくて買ってきただよ。はながまたラジオに出るじゃねえかって」と言います。吉平が「はな、ラジオにいつ出るだ?」と聞くと、かよが「お姉やん、またラジオ局から頼まれてるだよ」と答えました。そこへ吉太郎が帰ってきましたね。



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