まんぷく 65話 ダイネボンはダイネホンの偽物

ダネイホンは売れ行きを伸ばしていき
大学病院が系列病院へ納品してくれと
頼んできます。

世良(桐谷健太)は「今の状況は控えめに
言うても半分は僕のおかげ」と言うと
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)は納得しました。

世良は「立花君は開き直りが足りない。
普段から黒縁丸メガネの蝶ネクタイで
街を歩かんと!社長自ら広告塔にならな
あかんという気概が足りんのや」
と言い出します。

そして世良は「立花君の引っ込み思案が
治らないならお母さんで行きましょう」
と言い、鈴を喜ばせました(笑)

タカと忠彦の言い争い

昭和23(1948)年4月、
小松原(前原滉)増田(辻岡甚佐)
堀(原雄次郎)堺(関健介)
倉永(榎田貴斗)が夜学に通い始めます。

真一(大谷亮平)から電話を受けて
福子はうれしそうです。

香田家では、タカ(岸井ゆきの)と
忠彦(要潤)がぶつかっていました。

忠彦が大学進学をすすめると
タカは「お父さんの魂胆はわかってます。
私を大学に入れて、卒業を長引かせようと
してるんよね。神部さんと結婚させたく
ないんよ」と怒ります。

タカと忠彦の言い合いを、克子(松下奈緒)
吉乃(濱田優音)重之(栗田倫太郎)
学(西村竜直)は黙って見守ってました。

神部と美代子

東京の神部(瀬戸康史)は会社の斜め前
にある大衆食堂やまねに入ると
谷村美代子(藤本泉)が迎えます。
神部はラーメン大盛を注文しました。

美代子はラーメンを出してから
「この前、お会いしましたよね。
ポストの前で」と言いますが
神部は思い出すのに時間がかかります。

神部は「たちばな栄養食品の社員です。
栄養満点ダネイホン♪」と歌うと
美代子も「萬平印のダネイホン♪」
と知っていました。

大阪のタカは神部の写真を見ながら
「疑ったりしてごめんなさい」
と呼びかけていました。

ダネイボンはダネイホンの偽物

真一から電話で、ダネイホンの偽物、
バッタもんが売られてると報告が
あります。

ラベルから何からダネイホンそっくりで
たんぱく質、ビタミンAなどと書かれて
いるというのです。

緋山康人さんとF.ジャパンさん

萬平から電話を受けた世良はすぐに東京へ
跳びました。世良と真一はサングラスをかけ
坂下食品という会社へ乗り込みます。

小さな会社で「我が利益」と壁に
貼ってありました。
世良と真一は、坂下五郎(緋山康人)
関重彦(F.ジャパン)を締め上げます。

世良は萬平に「あれだけおどしたら大丈夫や。
そやけどこれからダネイホンのバッタもんは
どんどん出てくる。早くしかるべきところから
お墨付きをもらったほうがええな」
とアドバイスします。

東京の大学に頼んで、ダネイホンに
大学推薦と載せてもらおうというのです。

福子が帰って来たので
萬平が東京へ行くことになったと言うと
福子は「赤ちゃんができました」と言います
萬平も福子も大喜びでしたね。

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