まんぷく 64話 藤本泉さんはやまね食堂の美代子役

藤本泉さんが初登場しましたね。
東京へ行った神部(瀬戸康史)が
タカ(岸井ゆきの)への手紙をポストに
出そうとすると、女の人と手が当たります。

その人が藤本泉さんが演じる谷村美代子で
やまね食堂で働いているようです。
神部はタカと結婚するつもりだけど
大阪から離れた東京で、美代子と
恋に落ちてしまうのでしょうか?

たちばな栄養食品では世良(桐谷健太)が
広告宣伝しようと提案してきました。
福子(安藤サクラ)がナレーションをして
萬平(長谷川博己)は萬平印のダイネホン
という宣伝文句で、看板に似顔絵で登場
するのです。

萬平自ら宣伝する

萬平は「絶対嫌です。ネクタイして、
あほみたいじゃないですか」と拒否すると
世良は「見た人はみんなこう思うで。
萬平さんいうのは愛嬌のあるおもろい
おっちゃんやなあ。この人が作った
ダネイホン買うてみまひょか」と言います。

世良と福子と真一(大谷亮平)が萬平に
すすめる後ろで、鈴(松坂慶子)が
「私がやってもいい」と言いますが
無視されてました(笑)

3人が強引に押してきたので
萬平は「わかったよ」と渋々引き受けます。

福子のナレーション

ダイネホンの広告制作が始まりました。
まず福子のナレーション撮りです。

福子は緊張してるので、萬平が声をかけ
世良がアドバイスしました。
レコードが回って、本番がスタート!

福子は「美味しい、美味しい、ダネイホン!
栄養満点ダネイホン!萬平印のダネイホン」
としゃべって、一発合格です。

萬平の写真撮影

次に萬平の写真撮影になりました。
萬平は大きな丸眼鏡をかけて、赤い縦縞の
スーツを着て、青い大きな蝶をつけてます。

萬平が緊張して固まってるので
福子は「萬平さんは、ダネイホンで世の中
の人を幸せにしたいんですよね?みんなを
笑顔にしたいんでしょ?どんな笑顔?」
と萬平のほっぺを軽くたたきます。

萬平が笑顔になると、福子が下がっていって
カメラのシャッターが鳴りました(笑)

萬平印のダイネホン

「萬平印のダイネホン」のポスターに
笑顔の萬平が映っているのを見て
森本(毎熊克哉)は「なんじゃこりゃ?」
とあきれます。

岡(中尾明慶)が「社長がここまで
やってくれたんやから。わしらも
頑張らなあかんぞ」と言うと
社員たちも納得しました。

真一や神部ら、東京へ

数日後、真一と神部、小松原(前原滉)
増田(辻岡甚佐)堀(原雄次郎)
堺(関健介)倉永(榎田貴斗)が東京へ
出発していました。

神部とタカはアイコンタクトして
別れを惜しみます。

昭和23(1948)年2月3日、
東京へ着いた真一たちは
出来上がった看板を東京各地に
貼りに出かけて行きました。

看板を貼っていると
福子のナレーションも流れて来て
近所の人たちが興味を持ってくれてました。

タカと神部、そして忠彦

東京の神部はタカからの手紙を読んで
いました。タカは、東京にはきれいな女の人
が大勢いるので、神部が好きになってしまう
のではと心配していました。

タカが香田家でため息をついてると
忠彦(要潤)が来て「勉強はしっかり
やらないと駄目や。これからの世の中、
女にも高等教育は必要や。大学に行け。
お前やったら大阪帝大かて入れる」
と言い出します。

忠彦は、タカを大学へ行かせ
神部と結婚させない作戦です(汗)

藤本泉さん初登場

神部が切手も貼ったと確かめ
手紙をポストに入れようとすると
女の人と手があたります。
谷村美代子(藤本泉)です。

神部が「どうぞ」と譲ると
美代子は「ありがとうございます」
と手紙を投函しました。

神部が手紙を投函して去っていくのを
美代子は、やまね食堂前で見ていましたね。

東京でダネイホンが売れ始める

真一から福子に電話があります。
ダイネホンが売れたというのです。

商店街で、試食販売をしたところ
通りがかった人たちが買ってくれて
あっという間に10ケースが売り切れた
のでした。

福子は工場で働いている萬平と社員たちに
報告に行きます。さらにパートの白松屋が
ダイネホンを扱ってくれることになった
というニュースもありました。

萬平は「デパートだと格式が高いと思う
人もいるだろう。ダネイホンは町の惣菜屋
でも買えるようにしなきゃ」と言います。

福子は「分かりました。真一さんに伝えます
萬平さんの夢がかなってきましたね。世の中
の役に立つ仕事がしたいという夢が」
と言うと
萬平は「僕の夢じゃない。僕と福子の夢だ」
と付け加えました。

萬平と福子の様子を、社員たちが
微笑みながら見てましたね。

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