まんぷく 63話 萬平印のダネイホン

ダネイホンを日本中に売るために
東京進出することになりました。
昭和22年暮れ、萬平(長谷川博己)
真一(大谷亮平)世良(桐谷健太)は
汽車で東京へ向かいます。

3日後、萬平はヨレヨレになって帰って来て
福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)に
品川に家賃月150円の物件を見つけ
たちばな栄養食品販売会社にする
と報告しました。

真一を営業本部長として出向させ
6人を連れて行くのです。
福子はダネイホンが売れたら奨学金を出して
夜学に通わせてあげたらと提案します。

鈴は福子に、社員の親みたいだが、源の兄弟
を作ってと話題を変えてきました(汗)

神部ら6人が真一とともに東京へ

小松原(前原滉)増田(辻岡甚佐)
堀(原雄次郎)堺(関健介)
倉永(榎田貴斗)神部(瀬戸康史)が
真一とともに東京へ行くことになります。

萬平は神部に「東京進出には、たちばな栄養
食品の社運がかかっているんだ。真一さんの
右腕として、みんなを引っ張ってくれ」
と頼みました。

ダネイホン製造工場となった研究室で
野村(南川泰規)佐久間(川並淳一)は
東京組が勉強させてもらえるのが
うらやましいと言います。

森本(毎熊克哉)岡(中尾明慶)は
東京組が向こうで何をするかわかってない
のを心配してました。

ウソついたら、針一万本飲ます

福子は神部を呼び出し、克子からタカとの
結婚話を聞いたと言います。

そして東京行きに選んだことは意地悪だと
思うが、タカの卒業まで2年半は学業に
専念させてあげて、赤ちゃんができたら
もっとしっかりしないとと話しました。

タカ(岸井ゆきの)が週末になってやって
きましたが、神部の東京行きを聞いて
泣き出します。

神部が毎週手紙を書くと言うと
タカは指切りげんまん、ウソついたら
針3千本!一万本飲ますと約束させました。

大阪帝大出てる神部!

福子は克子(松下奈緒)に電話して
タカに納得してもらったと伝えます。

克子は、忠彦(要潤)の絵が暗くなった
心境の変化だと言いました。
暗い海にアンコウのような魚がいて
こっちをにらんでいる絵です(汗)

忠彦はタカの結婚を許したことを
後悔しているのです。
福子は「神部さんは大阪帝大出てる」と
何回も克子に刷り込みました(笑)

ダネイホンの宣伝放送

東京に作ったたちばな栄養食品販売会社の
開業が2週間後に迫った2月初め、世良が
宣伝放送をしようと提案してきます。

東京だけでなく日本中の商店街に宣伝を
流すのです。人を雇ってしゃべってもらうと
お金がかかるので、レコードで流すと
世良は説明します。

さらに世良は福子にナレーションをしてと
原稿を出しました。元電話交換手で、
ホテルのフロントだったからです。

福子が「栄養満点ダネイホン」
と棒読みなので、世良は「もっとうまそうに
しぇべらんかい」とツッコみます。

萬平印のダネイホン

福子は体を揺らして、しゃべってると
「萬平印のダネイホン」という台詞が
出てきました。

鈴や萬平が「萬平印?」と驚くと
世良は「決まっとるやんか。立花萬平が
作ったからや。実は看板も考えとる」と
萬平の似顔絵を出してきます。

メガネをかけた萬平が蝶ネクタイした
イラストでした。
萬平は「嫌です!嫌だ」と拒否します(笑)

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