まんぷく 62話 東京進出へ、ダネイホンは昆布から

萬平(長谷川博己)は社員たちを集め
塩作りをやめて、ダネイホンの専売にし
社名を「たちばな栄養食品」に変更する
と宣言しました。

海岸で、神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)は
鉄板をかたずけながら、塩作りは重労働
だったと振り返ります。

堺(関健介)倉永(榎田貴斗)が塩作りを
やめるとなると寂しくなると言うと
森本(毎熊克哉)はこんなに人数はいらない
ので半分は首になると心配しました。

神部は「社長には新しい会社の姿がちゃんと
見えている」と萬平を信頼します。

ダイネホンを一般人にも

世良(桐谷健太)は「立花君には見えてない
ダネイホンを全国に売り出すのはええ。
そのため僕を呼んだのは大正解」と萬平、
福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)
真一(大谷亮平)に吠えていました。

そして世良が「客が見えてない。
全国の誰に売るつもりや?」と聞くと
真一と福子は全国の病院にと答えます。
すると世良は「それがいかんのや。
これからは一般人にも売っていくんや」
と言いだしました。

ダイネホンをいい味に変えて、街中にいる
栄養失調の人にも売ろうというのです。

ダネイホンの原料をワカメから昆布へ

研究室で、赤津(永沼伊久也)たちが
ダネイホンを作っていると
真一が来て「やめや!ダネイホンの中身が
変わるかもしれん」と止めに来ます。

萬平はダイネホンの原料を
考え直し始めました。

台所で、鈴が「今日のお出汁はどうしよう
かしら?かつお?煮干し?…」と言うと
福子は「あ!」と閃いて
萬平のところへ行きます。

福子が「昆布にはどういう栄養が
あるんですか?」と聞くと
萬平は本を開いて「ビタミンA、E、K、
たんぱく質」と笑顔になりました。

ダネイホンの原料を、ワカメから昆布に
変更することに決まります。

3人のタカファンは解散

週末、タカ(岸井ゆきの)がやって来て
神部と仲良く笑顔を見せました。

盗み見していた小松原(前原滉)
増田(辻岡甚佐)堀(原雄次郎)は
タカのことを諦めたようです(泣)
3人のタカファンは解散ですね。

東京進出へ

新しいダネイホンの試食会が
開かれます。
福子は「おいしくなった」と笑い
鈴は「そうかしら?」と浮かない顔です。

萬平が「多数決を取ろう。新しくなった
ダネイホンがおいしくなったと思う者」と
手を上げさせました。

鈴も「前のよりはええかも」と小さく
手を上げます。手を上げないのは
野村(南川泰規)堺、倉永の3人だけです。

真一が「世の中の全員に気に入られる商品
はないやろ」と言い
世良も「ここまで支持されたら十分や。
これが気に入らんいう奴は切り捨ててよし」
と賛成しました。

そして真一が「このダネイホンを
日本中に売っていこう」と言い
世良は「そのためにはまずは東京進出だ。
販売と宣伝のための子会社を東京に作る」
と提案します。

鈴は東京には人情がないと反対しました。
妊婦がうずくまっていたのに、誰も助け
なかったと聞いた事があると鈴は話して
ましたが、いつの間にか2人目を産んで
という話にすり替わります(汗)

咲の登場で、鈴も賛成する

源をまん中に寝かしながら、
福子と萬平は、なんとしても鈴を説得し
東京進出しようと話し合います。

鈴が寝ていると、咲(内田有紀)が現れ
「良い絵やわ。観音様でしょ」と
鈴の肖像画をほめました。

そして咲は「もっとおおらかでいないとね。
ダネイホンを日本中に売るのは賛成で
東京に出るのは反対って、それは変よ」
と話します。

翌日になると、鈴は福子と萬平に
東京進出に賛成すると
穏やかに話しました(笑)

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