まんぷく 61話 塩業をやめて、ダイネホン専業に!

萬平(長谷川博己)真一(大谷亮平)や
塩軍団たちが進駐軍から釈放されて
福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)は
大喜びします。

岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)は
朝ごはんの卵焼きに喜んでましたが
佐久間(川並淳一)神部(瀬戸康史)が
コンビーフやふわふわパンがあったと
言い出しました。

鈴が「私が作る食事よりおいしかったの?」
とヘソを曲げるので
萬平が「お義母さんが作るごはんが一番
おいしいです。皆そうだろ」と言います。

一同が「はい!」と返事すると
鈴は機嫌を直しました(笑)

専売局との塩取引が停止となる

専売局の波多野(西川忠志)から電話がきて
たちばな塩業の塩は扱えないと言ってきます

進駐軍に逮捕されて無罪放免になったのに
新聞沙汰になってしまい信用を失ったので
取引を控えるというのです。

浜辺に行くと、鉄板は荒れていて
大釜はさびついていました。

福子は「もう塩作りはやめませんか」
と萬平に言い出します。

塩業をやめ、ダイネホンに専念する?

萬平と福子は、鈴と真一に、塩業をやめて
ダイネホン作りに専念しようと思うと
話しました。

塩を作っている会社はたくさんあるが
ダイネホンはうちだけなので、大阪から
全国へ広めようというのです。

萬平が、たちばな塩業の名前にこだわると
福子は、社名はなんぼでも変えられると
言います。
鈴は反対ですが、真一は賛成しました。

タカと神部の結婚

克子(松下奈緒)忠彦(要潤)
タカ(岸井ゆきの)が訪ねてきます。

忠彦は鈴の肖像画を持ってきてくれ
萬平が観音様のようだと言うと
鈴は大満足です。

タカは裏庭に行って、神部と再会し
「学校卒業したら、結婚していいって
お父さんが言うてくれた」と話します。

タカと神部が手を取り合って
大喜びするのを、忠彦は盗み聞きし
額を手で押さえていました。

増田(辻岡甚佐)堀(原雄次郎)
小松原(前原滉)が知ったら
どういう反応をするのでしょうね?

真一と鈴

2階の部屋で、克子は福子に
忠彦がタカと神部の結婚を許してしまった
と説明しました。

仏壇の咲に、鈴が肖像画を見せてると
真一がやってきます。

真一は咲に毎日話しかけていると言い
「きっと咲はこう言うてます。観音様
やったら、みんなを見守ってあげて。
塩作りはもうやめましょうって
聞こえます」と話しました。

真一は福子に、鈴が認めてくれたと
伝えます。あとは萬平だけです。

たちばな塩業から、たちばな栄養食品に

萬平が寝ている源に話しかけているところへ
福子が話しはじめます。

「私かて萬平がさんと同じくらい塩作りに
思い入れがあります。萬平さんは発明家です
でも塩は昔からあります。

そやけどダイネホンは萬平さんが作りだした
ものでしょう?本当の発明品です。
源、お父さんは偉い人なのよ。

栄養失調で困っている人たちを助けてあげて
いるんやから。つらい思いをしてる人は
日本中にいます、萬平さん」

萬平は塩軍団を集めて「塩作りをやめて
ダイネホンの販売製造に専念する。社名も
たちばな塩業から、たちばな栄養食品に
変更する」と宣言しました。

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