まんぷく 57話 福子、英語で萬平の無罪を訴える

福子(安藤サクラ)と電話で話していた
世良(桐谷健太)が進駐軍に連行されて
しまいます。

世良が萬平(長谷川博己)に
陸軍の倉庫を紹介したからです。

福子は鈴(松坂慶子)克子(松下奈緒)
忠彦(要潤)に話します。

世良は進駐軍に連行され、
メイ軍曹(ブレイズ・プラント)から
取り調べを受けていました。
マジックミラーの奥にビンガム軍曹
(メイナード・プラント)がいます。



世良の取り調べ

世良は「そりゃあ不動産屋から紹介料は
もろうたで。せやけど微々たるもんや。
倉庫に手榴弾があるとは夢にも思わんがな。

そやけどそこここから武器が見つかってる
やないか。そんなんで大騒ぎしてたらキリ
ないやろ。

立花君が進駐軍に反乱なんか企む訳ない。
あの新聞記事はあんたらが書かせたんか?
えげつないことすんの?ケンカ1つもできぬ
心優しい男やで立花君は。

一緒にラーメン食べた親友やよう知っとる。
こんなしょうもないことで立花君をつぶし
たら日本の損失や。東洋の損失や!世界の
損失や!ロストワールドや!」と一気に
まくしたてました(笑)

隅に座ってるMPが速記で大変そう。
メイもビンガムもあきれてました(笑)

世良も雑居房へ

世良も雑居房に入れられます。
チャーリー・タナカ(岡崎体育)が
「おかしな奴が入ってきた」と言うと
神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)が
「チャーリーです。わしらの監視役や」
と説明しました。

世良は「チャーリー?どうみても
こてこての大阪人や」とツッコミます。
森本(毎熊克哉)小松原(前原滉)は
チャーリーに逆らったら懲罰房だと
注意しました(汗)

世良は「今日はこんくらいにしとく」
と引き下がります。

萬平は世良に謝りますが、
真一(大谷亮平)は倉庫を紹介したのは
世良だと責めだし、塩軍団も世良に
詰め寄っていきました。

萬平、ビンガムに訴える

萬平だけが呼ばれ、ビンガムの取り調べが
再開されます。

萬平が「世良さんは何も悪くありません」
と言うと、ビンガムは「あの男が言うには
萬平立花をつぶすのは日本の損失だそうだ。
そんなに優秀なら我々を攻撃する新兵器も
作れそうだな」と言いました。

萬平は「僕は兵器は作りません。戦争で
大勢の人間が死にました。今も栄養失調の
人があふれています」と机をたたいて

「誰かがその人たちを救わなければならない
んです!あなたたちとまたケンカをしよう
なんてそんなくだない事を考えてる暇は
ない」と訴えます。

三田村会長(橋爪功)が福子に電話で
進駐軍相手をする弁護士はいないだろう
萬平がどうなるかは進駐軍の上の人間
次第だと厳しい表情です。

福子、英語でビンガムに訴える

三原竹春(阿南健治)まさの(久保田麿希)
ハナ(呉城久美)が心配してやってきます。
ラーメンは3人前しかなったので
克子と忠彦で分けました。おいしそうです。

クラクションが鳴ったので外へ出ると
高木(中村大輝)野村(南川泰規)
堺(関健介)が進駐軍に連れられて
やってきます。

福子と鈴が追いかけていくと
高木たちは海へ連れて行かれました。
進駐軍の1人が手榴弾を海に投げ、
爆発しますが魚は浮いてきません。

高木たちは「いつもは浮いてくるんです」
と言いますが、連れて行かれてしまいます。
ビンガムは「彼らは手榴弾を投げて魚を
捕っていたそうだ。でもそれは嘘だった
残念だったな」と去ろうとしました。

福子は「それなら誰に投げるのよ?あなた
たちに向かって投げるつもりやったって
言うんですか?萬平さんはそんなこと
ぜったいにしません。

My husband never ever does anything
like that!」と英語で訴えます。

ビンガム、萬平の言葉を思い出す

高木たちは雑居房に戻って、魚が浮かんで
こなかったと報告しました。

塩軍団が動揺すると、萬平は「高木たちを
責めても仕方ないじゃないか。今は何もかも
裏目に出ているが、塩でもそんな事があった
だろう。

僕たちはそれを乗り越えて来たんだ。僕たち
は仲間だ。1つになって戦う仲間なんだ」
と話します。

ビンガムは自分の机に座って、妻の写真を
見て、萬平の言葉を思い出していました。
明日はムービングサースディ、何かが
起こりそうですよね。




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