まんぷく 55話 メイナード・プラントとブレイズ・プラントと岡崎体育

銃を持った進駐軍が、たちばな塩業に
踏み込んでき来て「海で爆発音があったと
通報があった。どこに武器を隠している」
と聞いてきます。

武器を持って進駐軍に反乱を企てている
疑いがあるというのです。

萬平(長谷川博己)が「うちは普通の
健全な会社です」と訴えると
高木(中村大輝)野村(南川泰規)
堺(関健介)が申し訳なさそうに
手を上げました。

研究室の床下から手榴弾20個以上が
出てきて、萬平はびっくり!



福子、克子に助けを求める

福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)源を
残して、男たちは全員連行されて
しまいます。真一(大谷亮平)もです。

萬平は福子に、ダネイホンと塩を
出荷してくれ!と頼みました。

福子は克子(松下奈緒)に電話します。
横の鈴はうるさいです(汗)
克子はタカ(岸井ゆきの)に留守を頼んで
忠彦(要潤)と一緒に来てくれることに
なりました。

米陸軍憲兵隊の取り調べ

米陸軍憲兵隊大阪分遣隊本部、塩軍団たちは
順番に名前を聞かれ、写真を撮られます。
洋画みたいでしたね。

岡(中尾明慶)だけ「日本語しゃべれボケ」
と文句を言ってました(笑)

野村と堺と高木は、手榴弾は元からそこに
あったので魚を捕ったと説明しますが
MPは笑って相手にしてくれません。

岡崎体育さん登場

雑居房で、高木たちが魚を捕っていたと
言うので、神部(瀬戸康史)たちはあきれ
岡たちと言い合いになります。

外にいたMPが「ストップ!」と制し
「手榴弾で魚、捕ってた?誰が信じんねん?
下手くそな芝居しやがって」と言いました。

何で大阪弁なんやと塩軍団が疑うと
MP(岡崎体育)は「チャーリー・タナカ。
カリフォルニア生まれの正真正銘のアメリカ
人や。お前ら口裏合わせんようにちゃんと
見張ってるからな」と大阪弁です(笑)

ブレイズ・プラントさん

真一はメイ軍曹(ブレイズ・プラント)から
取り調べを受けます。スーツを着た真一が
証券会社から、たちばな塩業に来たと言うと
メイは「おまえの本当の役割はなんだ?」
と聞いてきました。

真一が「ただの社員です」と答えると
メイは「ウソをつくな」と怒ります。

別の取調室で、萬平は
ビンガム軍曹(メイナード・プラント)から
取り調べを受けていました。

萬平が「マンペイ・タチバナ。37才」
と言うと、ビンガムは「私が日本語を
マスターした頃だ。10年かけて日本語を
覚えた。日本の文化に興味があってね。
侍、ゲイシャ、浅草」と言います。

メイナード・プラントさん

萬平が笑顔を見せると
ビンガムは「冗談だ。アメリカは早くから
日本が敵になることを考えていた。それを
知って私は日系人から日本語を学んだ。
反逆は決して許さない」と言いました。

ビンガムが、たちばな塩業について聞き
それまで何をやっていたかとたずねるので
萬平は「はんこ、根菜切断機、幻灯機」
と答えます。

ビンガムは「君は一体何をやりたいんだ?
ここに映っているものを説明しろ」と
たちばな塩業の写真を出しました。
写真の一枚に、おびえた顔の福子が
映ってましたね。

たちばな塩業の福子は電話帳を出して
法律事務所に片っ端から電話しますが
断られるばかりです。

ブレイズ・プラントさんと
メイナード・プラントさんは
MONKEY MAJIK(モンキーマジック)
なんですね。




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