まんぷく 54話 進駐軍が踏み込んできた

萬平(長谷川博己)が真一(大谷亮平)を
みんなに紹介しました。経理と営業を担当
すると萬平が説明すると鈴(松坂慶子)は
「私はもう経理はやらなくていいの?
今まで、ずっと大事につけてきた大福帳は
用済みなわけ?」とまた文句です(汗)

真一がいろいろ教えてくださいと頼み
福子(安藤サクラ)が「お母さんがいないと
仕事にならないんやて、真一さん」と言い
神部(瀬戸康史)が「大奥様は特別顧問
ですか」とみんなと持ち上げます。
鈴は「特別顧問やったら、やってあげない
こともないけど」とうれしそうです(笑)

近江谷(小松利昌)がかけこんできて
厚生省の認可が撮れたので、ダイネホンを
病院に卸す事が認められたと知らせます。
みんな笑顔になりましたね。



何かもが順調でしたが…

研究室で、萬平が小松原(前原滉)らに
「もう少しだとな」と言ってると
佐久間(川並淳一)が瓶を運んできます。

岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)の
塩作りは職人のように手際がよくなって
きました。何かもが順調でしたが…。

鈴のため息

鈴がまたため息をついてるので
福子がどうしたのかと聞きます。
鈴は真一に経理の仕事を取られてしまい
飯炊き女に戻ってしまったとぼやきました。

赤津(永沼伊久也)も部下で
なくなってしまったのです。
タカ(岸井ゆきの)は神部にだけ
大きなおにぎりを作ってました。

鈴と福子が話してると
真一が「お母さん、塩の在庫はどうやって
つければいいのか教えてくれませんか」
とやってきます。
真一は会話を聞いてたのかもしれません(汗)

三田村、世良にダイネホンを売ってあげて

萬平は世良(桐谷健太)とともに
三田村会長(橋爪功)のところにいました。
萬平はダイネホンを大阪中の病院に卸して
いて評判が上々だと報告し、世良に全国に
売って欲しいと頼みます。

世良が、病院に卸すなんて奉仕活動は
できないと断ると、三田村は同級生の裁判官
の話を始めました。

彼は正義感の塊で、戦争が終わってものが
なくなり、皆が闇業者から米や野菜を買って
いたのに拒否し、ついには餓死してしまった
というのです。

三田村は、あの時ダイネホンがあったら
彼は死なずに済んだかもしれない
萬平は意義のあるものを作ったのだから
世良に売ってあげてと頼みました。
世良が「おっしゃるとおりです」と言うと
三田村は「売ってあげたらよろし」と
笑ってダイネホンの瓶を世良に投げます。

源ちゃん、かわいい!

夜、布団に横になりながら福子と萬平が
話してました。間の源ちゃんが二人の話す
方向を代わりばんこに見てましたね。
かわいいです。

萬平が「お前のおかげだ。僕を励まして
くれて、真一さんを連れてきてくれて
源を育てながら、しっかりやってくれる。
本当にありがとう」とお礼を言います。

福子は「私は当たり前のことをしてる
だけです。そやけどお母さんのことだけは、
どうしたらいいのか。真一さんのことを
見ると、咲姉ちゃんを思い出すなんて
言われても」と困ってました。

咲、夢枕に立つ

鈴が寝ていると、咲(内田有紀)が
夢枕に現れました。

咲は「お母さん。真一さんを嫌わないで。
真一さんは福子や萬平さんを助けたいと
思てくれてるの。お母さんのことかて、
心配してくれてるのよ」と言います。

鈴が「咲の代わりはいないわ」と言うと
咲は「真一さんに優しくしないと、
私はもう出てこないわよ。
お願い、お母さん」と頼みました。

鈴が「わかった。優しくする」と言うと
咲は「ありがとうお母さん。大好きよ」
と抱きあいます。

進駐軍が踏み込んでくる

みんなが広間で朝食を取っていると
真一が背広姿で現れ「仕事してみたら
ちゃんとしないと落ち着かないから」
と言います。

福子は「真一さん。今日は背広で
いらっしゃったの?」と言いました。
咲が夢枕に立った事で、少しは
真一への対応が変わるでしょうか?

そこへ銃を持った進駐軍が土足で
踏む込んできました。
「海で爆発音があったと通報があった。
どこに武器を隠している」と聞いてきます。

高木(中村大輝)野村(南川泰規)
堺(関健介)は顔をこわばらせました。

萬平が「そんなものはありません。
何かの間違いです」と立ち上がると
一人の男が「シャットダウン」と
銃を突き付けてきます。

塩作りも、ダイネホンも順調だったのに
とんでもない事態になってしまいましたね。




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