まんぷく 53話 ダネイホン3個しか売れず

ダイネホンがついに完成し、
瓶につめられ商品になりました。

タカ(岸井ゆきの)が持って帰った
ダネイホンを香田家の家族で食べます。
克子(松下奈緒)がすすめますが、
吉乃(濱田優音)重之(栗田倫太郎)
学(西村竜直)は嫌な顔してました(汗)

タカが「きっと売れる。神部さんたち
がんばってるんやから」と言うと
忠彦(要潤)が目を大きくするので
タカはパンを取りに逃げました。



ダネイホン3個しか売れず

大阪の街角で、神部(瀬戸康史)
岡(中尾明慶)小松原(前原滉)が
ダイネホンを売り始めます。

3人の女の人が味見しますが
「おいしないわ」「20円!高すぎるわ」
と厳しいです。

神部が3個しか売れないと電話で報告して
きたので、萬平(長谷川博己)は「栄養は
あるんだ。そこをうまく説明してくれ」
と頼みます。

鈴(松坂慶子)が「やっぱりだめなのね。
朝から売って3個?あんなに苦労して
作ったのに」と文句ばかりなので
福子(安藤サクラ)は「お母さん、作って
ないでしょ」と言い返しました(汗)

三田村会長からのアドバイス

萬平が三田村会長に会いに出かけてから
真一(大谷亮平)から電話があります。
今日からダイネホンを売り出すので
気になったというのです。

萬平が三田村会長(橋爪功)のところへ
行くと、世良(桐谷健太)もいました。
世良はお金を投資してるのだから、
売れませんでは済まないと言ってきます。

三田村は完食し「そんなまずいとは思わんな
手軽で栄養満点ダネイホン」とラベルを読み
もっと安くならないかと質問しました。

萬平は「手間暇がかかっています。でも沢山
売れれば下げられます」と説明します。

三田村は「これを欲しがる客が誰なのか?
どこにおるのか?それを考えねばいかん。
やみくもに売ろうとしたって結果は
出えへんぞ」とアドバイスしてくれました。

忠彦のひらめき

萬平が香田家を訪ねると、
アトリエに忠彦しかいませんでした。

萬平が、タカが来てくれて助かると言うと
忠彦は、タカと神部のことを聞いてきます。
萬平が、わからないという表情で固まるので
忠彦は話題を変え、ダイネホンが売れてない
んだろ?と聞いてきました。

忠彦は「僕と一緒や。僕は良い絵を描く事
だけを考えていて、売るのは苦手や。
萬平君も良い物を作るが、商売人やない。

誰か信用できる人に任せたらいいんやないか
商売は。萬平君がもの作りだけを考えられる
ように。そうだ真一君がいる」と閃きます。

塩作り組も研究室へ

萬平は福子と鈴に、真一は財閥解体にあおり
を受けて、会社が倒産し、仕事を探している
らしいので、うちで雇いたいと言いました。

真一は数字も強いし、営業もできるので、
福子は賛成しますが
鈴は「私は飯炊きだけやってればいいの?
私は武士の娘」と文句ばかりです(笑)

森本(毎熊克哉)高木(中村大輝)
野村(南川泰規)堺(関健介)の塩作り組が
研究室にいます。ちょっと違和感ありますね

森本がおかずの心配をすると
高木たちが、魚は大丈夫!俺らは釣りの天才
と笑顔になります。

海に出た高木、野村、堺は手榴弾で
たくさん魚を捕ってました。

真一が、萬平の会社に

福子は小野塚家を訪ねて、
真一に手伝って欲しいとお願いします。

真一は「あんな大きな会社でもつぶれるん
だよ。失業して勉強になった。がっかりした
けど、実はホッとしてるところもあるんだ。

証券会社は損得だけを考えなければならない
正直うんざりしていた。この前萬平君の会社
を見に行って、うらやましいと思ったよ。

僕に声をかけてくれてありがとう。萬平君の
会社で働かせてくれ」と笑いました。

家に帰った福子は萬平に、病院でダネイホン
を売り込んだらと話します。咲(内田有紀)
のことを思い出したのです。




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