まんぷく 48話 栄養食品を開発しよう!

福子(安藤サクラ)は男の子を産んで
源と名づけられました。
しかし福子の産後の肥立ちが悪く
夜、目が見えなくなってしまいます。

産婆・松宮けい(朝日奈潔子)は「卵だけや
ったらあかんわ。野菜も魚も食べささんと」
とアドバイスしました。

鈴(松坂慶子)タカ(岸井ゆきの)
赤津(永沼伊久也)は福子のための
食事を作り始めます。

梅雨が明ける頃、福子が回復したので
萬平(長谷川博己)たちはほっとしました。



小松利昌さんは近江谷佐吉役

タカは「会社が順調でお金があったから
栄養あるもの食べられたんでしょ。お産婆
さんはお金のない家だったら、死んでたかも
しれないって言うてた」と福子と鈴に
話します。

萬平が栄養失調で福子の産後の肥立ちが悪く
なったので、新規事業として栄養食品を
作ろうと思い立ちました。

神部(瀬戸康史)は大阪帝大の医学部の
講習栄養講座で講師をしているという
近江谷佐吉(小松利昌)を紹介してます。

萬平と神部が大阪帝大の研究所に訪ね
ました。近江谷は「奥さんは脂溶性ビタミン
欠乏症だったんでしょう。これはビタミンA
D,E,Kが欠乏する症状です。脂溶性ビタミン
欠乏症になると夜盲症といって、夜暗くなる
と目が見えにくくなります」と説明し
萬平は「それ福子も一緒でした」と
感心しました。

脂溶性ビタミン欠乏症を防ぐ

家に帰った萬平は福子に、脂溶性ビタミン
欠乏症を防ぐには動物性の肉や脂肪を取る
事が必要だと説明します。
一方、神部はタカに説明していました。

福子は「三田村会長から投資して頂いた
3万円でそれを作るんですね」と笑顔に
なります。

鈴は「どうしてそんなものに手を出すの?」
といつも通り文句ぱかりです(汗)

たちばな栄養食品研究所

翌日から萬平は栄養食品を作る準備を始め
ました。倉庫の半分を研究所にします。

1週間後「たちばな栄養食品研究所」に
近江谷がやってきたので、萬平は研究所の
メンバーを紹介しました。

神部、岡(中尾明慶)倉永(榎田貴斗)
大和田(梅林亮太)の4人です。

給食のパンに塗るペースト状の食品

夜、福子が「萬平さんが考えている栄養食品
は食べ物ですか?飲み物ですか」と聞くと
萬平は「とにかくみんなが手軽に食べられる
ようなものにしたいんだ」と答えます。

福子が「小学校で給食が始まったそうです。
給食に出てくるのはパンやて」と言うと
萬平は「え?米の飯じゃないのか」と
驚きました。

福子は「パンに塗るようなものはどうでしょ
手軽やないですか」とアイデアを出します。

萬平が相談すると、近江谷は「パンに塗ると
いうことはペースト状のものですね。
動物性たんぱく質を何から取るか?」と
課題を出しました。

鈴が文句を言いに研究室へ行くと、
誰もいません。砂浜へ行くと、萬平たちは
カエルを捕っていて、鈴はびっくり!

ガマガエルからダイネホン!?

研究室の圧力釜で、ガマカエルを煮込み
始めます(汗)
やがて砂浜にいた森本(毎熊克哉)は
爆発音を聞きました。

圧力釜の蓋が飛んで、中の物が飛び散った
のです。鈴が「萬平さん、こんなあほなこと
やめてちょうだい」と頼みますが
萬平は「いや、僕はやめません。こんな失敗
なんてことはない。何度も失敗してその先に
こそ成功があるんだ」とやる気です。

福子が「危ない事だけは」と心配すると
萬平は「わかってる。でも僕はやめない。
世の中で栄養失調で苦しんでいる人のために
必ず新しい食品を作る」と宣言しました。

次週予告で「ダイネホン」という製品が
できあがってましたね。




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