まんぷく 47話 源義経と平賀源内から命名「立花源」

福子(安藤サクラ)は、神部(瀬戸康史)
とタカファン3人の言い合いを止めようと
して、苦しみだします。大急ぎで産婆さん
を呼ぶことにしました。

克子(松下奈緒)は「フクコ サンケヅク」
と電報をもらって、大慌て!アトリエへ行き
鈴(松坂慶子)忠彦(要潤)に知らせます。

産婆のけいがかけつけ、タカ(岸井ゆきの)
は福子の手を握って、励ましました。
萬平(長谷川博己)や塩軍団は部屋の外から
応援します。



男の赤ちゃん、生まれる

鈴と克子もやってきて、福子を見守る中
やがて、男の赤ちゃんが生まれました。
みんな大喜びします。

たちばな塩業は臨時休業になり
宴会が行われ、みんなで乾杯!!

赤ちゃんを抱いて寝ている福子が
「名前を考えないと」と言います。

萬平は「男の子だったらこれにしようと
思っていた名前があるんだ。僕が初めて
福子に会った時、僕が作っていたのは
幻灯機だった。次は根菜切断機。
飲料水製造機、はんこ、塩作り。

僕は人から発明家と呼ばれている。
これからも世の中に役に立つようなものを
作っていきたいと思っている。

ところで発明といえば日本には偉大な発明家
がいた。平賀源内だ。江戸時代にエレキテル
を発明した偉大な発明家だ。源内はどうだ」
と言いました。

立花源内、立花義経→立花源

鈴は「立花源内!?あほなこと言わんといて
冗談やないわ。赤ちゃんがかわいそうよ。
名前は私が考えます。立花義経。あの子の
ご先祖様は源義経よ」と言います。

萬平は「いやいや、今どき義経って」とバカ
にすると、鈴は「義経やて今どきやない」と
言い合いが始まりました。

タカも克子も困った様子でいると
隣の部屋で寝ていた福子が出て来て
「ゲンはどうでしょう?平賀源内のゲン、
源義経の源もゲン。2人の間を取って
立花源」と提案します。

みんな賛成して「立花源」に決まりました。
タカが「命名 源」と紙に書いて知らせに行く
と、塩軍団は酔っぱらって寝てましたね。

克子、帰っていく

次の日、克子は「そしたら母さん、福子を
よろしくね」と鈴に言って帰ろうとします。
鈴は「決心して家出したのに、なし崩しに
戻ってくることになるなんて」とため息を
つきました。

克子は「お母さんはやることがあるのよ。
春休みの間はタカに手つだいさせるから。
かわいい孫を毎日抱っこできて幸せやない」
と励まします。

鈴と別れた克子は振り返って「良いお母さん
になるんよ、福子」と帰っていきました。

福子の体調不良

萬平は赤ちゃんの源のそばにいたそうで
したが、福子と鈴に言われ、仕事へと
戻っていきます。福子がつらそうなので
鈴が心配しました。それから1週間しても
福子の体調は戻りませんでした。

岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)
野村(南川泰規)が赤ちゃんを抱っこしたい
福子の体調が心配だと話していました。

そこへ、タカファンの小松原(前原滉)
増田(辻岡甚佐)堀(原雄次郎)が来て
神部がいない。またタカちゃんにちょっかい
出しに言ってると話します。

裏庭で、タカは神部の薪割りを手伝って
ました。タカがおかゆを作ると言うと
神部は福子の体調を心配します。

福子、目が見えずらくなる

福子の体調が悪いので、萬平は鶏を飼って
卵を食べさせることにしました。
しかし福子はゆで卵を少ししか食べません。

さらに福子は夜になると、よく見えなくなる
と言い出します。萬平が「産後の肥立ちが
悪いとそういう事があるのですか」と聞くと
鈴は「わからないわ。私はそんなことなかっ
たもの」と当てになりません。
福子の体調、しんぱいですね。




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