まんぷく 45話 瀬戸康史さんと岸井ゆきのさん

鈴(松坂慶子)の先祖が源義経だと言うのを
萬平(長谷川博己)がバカにして笑ったので
鈴は家出をしてしまいます。

福子(安藤サクラ)萬平が香田家へ行き
タカ(岸井ゆきの)が、たちばな塩業へ
やってきました。

鈴は清香軒の奥の部屋にいて、大の字に
なってリラックス。鈴は「私がいなくなって
みんな困ってる」と笑います。
竹春(阿南健治)まさの(久保田麿希)は
早く帰ってくれないかと文句を言いました。



鈴、ショックを受ける

清香軒に、岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)
小松原(前原滉)増田(辻岡甚佐)が
やってきます。

岡が「最初大騒ぎしてたが、どうってこと
ないな」、森本は「大奥様がいなくなって
平和になった」と言い出し、
鈴は裏の部屋から耳をそばだてました。

小松原と増田は、タカが笑顔で食事を出して
くれるのに、うっとりしていて
岡と森本までが、タカをかわいいと言い出し
小松原と増田は焦りだします(笑)

塩軍団4人が、タカと鈴の違いを話すので
鈴はショックを受けました。

瀬戸康史さんと岸井ゆきのさん

タカが庭で洗濯物を干していると
神部(瀬戸康史)が来ます。
洗濯物15人分の量に驚いた神部は
タカを手伝いはじめました。

神部が「タカちゃんもすっかり大人に
なったな。俺が初めて見たときは子供子供
しとったぞ」と言います。

タカは「そんなことない。初めて会ったのは
2年前」と言って、神部が泥棒に入った事や
大阪帝大出身なので家庭教師をしてもらった
事を思い出しました。

タカがパンツを洗濯してるのに気づいて
神部は自分で干すと言い出します。
瀬戸康史さんの神部と岸井ゆきのさんのタカ
ちょっと良い感じでしたよね。

真一は証券マン

清香軒では「お世話になりました 今井鈴」
と書置きを残して、鈴がいなくなり
竹春とまさのが大騒ぎになります。
でも内心ホッとしてるのかも(笑)

福子と萬平は真一が勤めている証券会社を
訪ねました。真一(大谷亮平)は証券マン
だったのです。

お腹の大きくなった福子を見て
真一は笑顔を見せました。
鈴が家出したと話すと、真一は鈴は来てない
尋ね人の掲示板に貼り紙しといたらと
アドバイスしてくれます。

萬平と福子、街角の掲示板へ

萬平と福子が街角の掲示板へ行くと
たくさんの尋ね人の貼り紙がありました。
福子は「みんな空襲で行方知れずになった
人なんですかね」と言い
鈴を探す貼り紙をはりつけます。

そして道を歩いていくと
疲れ果てて、寝ころんでいる人、
妹を膝枕で寝かせ、物乞いをする少年、
やせ細って娘を抱く母親を見ました。

戦争はまだ終わっていないんだ

香田家、克子(松下奈緒)は学(西村竜直)
吉乃(濱田優音)重之(栗田倫太郎)を
寝かしつけて、居間へ戻ってきます。

克子が「お母さん、どこに行ったんやろ」
と言うと、福子は「ここしかないと思うん
やけど」と元気ありません。

萬平が、みんな休んでと言うと
克子はやることがあり、
忠彦(要潤)もアトリエで描いてると言う
ので、みんなで起きて待つことにします。

萬平が「はあ」とため息をつくと
福子は「ため息つかんといて萬平さん
お母さん、昔の友達のとこに行ってるかも
しれへんわ。そのうち連絡が来ます」
となぐさめました。

萬平が「はあ」とまたため息をつくと
福子は「萬平さん」と笑いかけますが
萬平は「今のは違う。昼間見た光景が
忘れられないんだ」と言い
福子も「あの掲示板」と真面目な表情に
なります。

萬平は「戦争はまだ終わっていないんだ。
それにあのやせ細った人たち。何とか
助けてあげられないものか」と言い
福子は「萬平さんがですか?」と聞きます。
鈴はその夜、戻って来ませんでした。




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