まんぷく 43話 源義経は鈴のご先祖様!?

三田村会長(橋爪功)が3万円を投資して
くれ、福子(安藤サクラ)が妊娠3ヵ月だと
わかり、萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)
は大喜びします。

昭和22(1947)年春、塩軍団の塩作り
は順調で、青いトラックも手に入れました。

福子は臨月を迎えていて、子供がお腹を蹴る
と言うと、助産婦のけいは予定より早くなる
かもと言います。

萬平は心配して、事務はいいが
家事はダメだと言うので
鈴がお風呂掃除をすることになり
ブウブウ文句を言い出しました。

赤津(永沼伊久也)は階段から転げ落ち
左足を骨折してしまい
鈴が薪割りまでやるハメになります(汗)



萬平さんの冒険が見たい

萬平が三田村会長から投資してもらった
3万円の小切手を見てると
福子が来て「使い道を考えているんですね」
と声をかけました。

萬平は「塩の買い取り価格には上限がある。
だからたとえどんなに良い塩であっても
量を作らなければ利益が増えない。
だがあの3万円でたちばな塩業を大きくする
のはどうもな」と言います。

福子は「私は新しい仕事を始めた方がええと
思います。今の仕事は泉大津に来たら、たま
たま鉄板が81枚あった。そこで萬平さんは
塩作りを思いついた。そのためたくさんの人
を雇わないといけなくなった。

塩作りはたまたま鉄板があって思いついた
だけで、萬平さんが最初からやりたくて
始めた訳やありませんよね。

私は覚えてますよ。萬平さんが言うてました
世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが
喜ぶような仕事をって」と話しました。

萬平が「不安じゃないのか?別のことに
手を出すのは冒険だ」と聞くと
福子は「見たいです。萬平さんの冒険が
見たいです。あ、お腹を蹴りました。
この子も見たいって」と笑います。

そして福子はハナ(呉城久美)のところへ
一人で歩いていきました。

源義経は鈴のご先祖様

萬平が「世の中の役に立つ仕事。
僕のやりたい事…」と考え込んでいると
鈴が来て「お風呂はどうするの?
いつ入るの萬平さん」と声をかけますが
萬平は気づきません。

ところが神部(瀬戸康史)が来て「社長、
大釜が変形してます。どうしましょう?」
と聞くと
萬平は「君に任せる」と答えます。

鈴は無視された事に怒り出したので
神部が「社長は仕事のこと考え始めると
何にも耳に入らんようになるんです」
とフォローしました。

鈴は「私は女中やありません。私は武士の娘
ですよ!私の先祖をさかのぼれば源氏まで
行くんです。源義経は私のご先祖様です」
と言うので、萬平は大爆笑(笑)

世良は冒険に大反対

そこへ電話がかかってきたので出ると
世良(桐谷健太)からでした。
世良は1500円投資したが
どうなっていると聞いてきます。

萬平が「あれは世良さんがうちの取り分から
こっそり抜いた1500円」と言うと
世良は「何のことや。投資の話をしてる」
ととぼけました。

萬平が「たちばな塩業を大きくしようと思っ
たのですが、それはやめました。新しい冒険
に挑戦しようと思ってます」と言うと
世良は「冒険はあかん。たちばな塩業は
うまく回ってるんやから大きくすればええ」
と反対します。

世良はお金をかすめ取ったことを
とぼけて、ごまかしてましたね。

「私は出て行きます 鈴」

福子は水島家を訪ねて、ハナと子供と
話していました。生まれてくるのは
女の子がいいと話してると、萬平が
迎えに来ます。

雨が降りそうなので迎えに来たのですが
傘は1つだけなので、相合い傘で
帰りました。

やがて雨が降って来て、塩軍団が帰って
来ると、赤津しかいなくて
「大奥様がおらんのや」と言います。

福子が2階へ行くと
「私は出て行きます 鈴」と
書置きが置いてありました。
鈴はちょっとヒステリックを起こして
近くにいるだけだと思いますけど
どうなんでしょうね?




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