まんぷく 42話 福子妊娠3ヵ月と三田村会長からの投資

鈴(松坂慶子)は福子(安藤サクラ)に
世良(桐谷健太)がお金をかすめ取ってると
説明します。

専売局には、かます8個分しか売らず
残り12個は闇業者に売って、福子たちに
4000円しか渡してないというのです。

一方、萬平(長谷川博己)は福子に疑惑の目
を向けていました。森本(毎熊克哉)たち
から福子が闇市で男と歩いていたのを見たと
報告を受けていたからです。

鈴が、警察へ訴えようと言うと
萬平が証拠がないと言いますが
鈴は「そしたら、かます12個分の塩は
どこいったというの?あの人がうちで
なめてるの?」とボケました(笑)

萬平は「少し頭を整理する時間をください。
とにかく待ってください」と頼みます。



裏切られても、嫌いになれない

塩軍団に、福子がイケメンと浮気している
という噂が広がりました。

夜、福子と萬平は布団に横になりながら
世良は売上からいくらか抜いたのかも
しれないが、嫌いになれないという意見で
一致します。

萬平は「裏切られても、嫌いになれないと
いうのは辛い」と福子に背中を向けました。
福子が「そうですね」と言うと、萬平は小声
で「そうじゃない」とツッコミます(笑)

福子は「お金のことは私がなんとかします。
萬平さんは仕事のことだけ考えて下さい」
と萬平の肩に触れ、笑顔を見せました。

福子、闇業者から証言を得る

福子は難波の闇市へ行って、最上級の塩を
買ったという闇業者の大西(川下大洋)を
見つけます。

福子は、かます12個を6400円で買った
業者を見つけたと鈴に電話で知らせました。
「専売局は、かます8個で1600円なので
合わせて8000円!半分もかすめ取った
のね、世良!」と鈴は悔しがります。

福子が「世良に会ってくる」と言うと
鈴は「負けたらだめよ。あなたは武士の娘の
娘なんですからね」と発破をかけました。

電話が終わると、赤津(永沼伊久也)が来て
「この会社はつぶれるんですか。みんな言う
てます。萬平さんと奥様が離婚して、
たちばな塩業は解散やて」と言います。

鈴と萬平

福子は世良商事に電話し、世良が商工会
定例会に行っていることをつかみました。

鈴は萬平を呼び出し「あなた福子を疑って
いるの?福子はそんなふしだらな娘では
ありません。あの子は私に逆らって、
あなたと結婚したのよ。

私は固い勤め人と一緒になって欲しかった
のに、私の大反対を押し切って、萬平さんと
夫婦になったの。そんな娘があなたを裏切る
訳ないじゃない」と言います。

橋爪功さん再登場

商工会定例会の控え室、世良が
三田村会長(橋爪功)の肩をもんでいると
福子がお茶を持っていきました。

会長は「おお、君は!」と言い
福子が、今は立花福子だと言うと
会長は「立花萬平か」と覚えてました。

一方、鈴が「私は信じます。誰がなんと
言おうと。どんな噂が流れようと。
そやからお願い、福子を信じてやって」
と頭を下げます。

萬平も「申し訳ありません。お母さんの言う
通りです。ついつい福子を疑ってしまい
ました」と頭を下げました。

三田村会長からの投資

福子は、萬平が濡れ衣で憲兵に捕まった時は
お世話になったと会長にお礼を言い
塩づくりをしていると言います。

そして福子は「いつまでこの会社が続くかは
わかりません。主人は塩づくりで収まる人間
ではないからです。いずれまたやりたい事を
見つけるでしょう。その時の資金づくりやと
思ってます」と話しました。

三田村会長が「それやったら質にこだわった
らあかんな。上等の塩100キロよりも
質落として300キロ作った方が、手間暇
考えたら、金になる」とアドバイスします。

福子は「それはムリです。主人は最上級の塩
しか作りません。品質だけは絶対譲らないん
ですから。闇業者に売るようなことは絶対
しません。世の中の役に立つ仕事がしたい
んです。正しいやり方で」と話しました。

すると会長は3万円を投資しようと
名刺を渡してくれます。

世良も5500円を投資すると言いますが、
福子は「4000円受け取ったら、私も
闇業者と取引したことと一緒になります」
と1500円だけ受け取りました。

福子が去ってから、世良は「何で知っとる
んや」と不思議がります。

歩き出した福子は顔をしかめ
口を押えました。

たちばな塩業に戻ってきた福子は世良からの
1500円を鈴に渡し、三田村会長から
3万円の投資話を頂いたと報告します。

さらに福子は産院に寄って来て
妊娠3か月がわかったと話しました。
萬平も鈴も大喜びしてましたね。




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