まんぷく 41話 安藤サクラさん&大谷亮平さんを塩軍団は見た!

福子(安藤サクラ)は克子(松下奈緒)を
訪ねることにしました。ケンカになるので
鈴(松坂慶子)は置いていくことにします。

福子が出かけてから、神部(瀬戸康史)
小松原(前原滉)が萬平(長谷川博己)の
ところにやってきました。

小松原が岡(中尾明慶)たちと難波の闇市に
行った時、世良(桐谷健太)を見たと言い
ちゃんと専売局で塩を売ってるのか?
闇市に流しているのでは?と疑います。

萬平は「僕の友達を悪く言うな!」と
大声を出しましたね。



世良の横流しバレる

世良は闇市で靴磨きをしてもらい
少年にお駄賃をはずんであげました。

萬平と鈴は専売局に電話します。
恵子は帳簿を調べ「たちばな塩業4日前
ですね。かます8個買い取り。
1600円払いました」と言うので
萬平と鈴はショックを受けました。

世良の横流しがバレるの
意外にも早かったですね。

香田家のアトリエで、忠彦が絵に没頭して
いるので、克子は邪魔しないように
そっとおにぎりを置いて去ります。

安藤サクラさんと大谷亮平さん

福子は小野塚家に真一(大谷亮平)を
訪ねました。忠彦の描いた満開の桜の絵の
前に咲(内田有紀)の写真があります。

真一は一人暮らしにも慣れ、会社も落ち
着いたと穏やかに話しました。
福子は「忠彦さんの事、克子姉ちゃんから
聞いてますか?」とたずねます。

福子と真一、香田家へ

福子は真一と一緒に、香田家へ行き
克子、忠彦(要潤)タカ(岸井ゆきの)
と話しました。

忠彦が絵に没頭してると言うと
真一は「絵描きというのは、芸術家というは
そういうもんなのかな?」と聞き
忠彦は「そうですよ」と答えます。

福子はハナや賢作の言葉を思い出し
「萬平さんも仕事のことを考え始めると
食事するのも忘れてしまいます。
本人はそれが幸せなんですよね?

そやけど私は体を壊してまで、萬平さんに
働いて欲しいとは思いません。本人が幸せ
でも、家族には心配する権利があると思い
ます」と言いました。

真一も「創作に没頭できるのは幸せな事なん
だろうけど、忠彦君は克子さんやタカちゃん
に支えてもらってるんだよ」と言います。

福子は「忠彦さん、自分の顔を見て」と
手鏡を忠彦に差し出しました。
忠彦が自分の顔を見ると、福子は「そんな顔
したお父さんを毎日見て、タカちゃんは平気
でいると思いますか?」と聞きます。

克子とタカが心配してると涙を流しますが
忠彦は無言のままでした。

塩軍団は見た!

森本(毎熊克哉)倉永(榎田貴斗)
峰岸(三好大貴)が闇市を歩いていると
福子と真一が並んで歩いているのを発見!

福子が「結婚しないんですか?」と聞くと
真一は「咲を忘れらえたら結婚するよ」と
答えました。

塩軍団は、安藤サクラさん&大谷亮平さん
の2ショットを見て不倫を疑ったようです。

克子と忠彦

香田家の居間で克子がハンコ作りをしてると
忠彦が来て「お茶漬けを作ってくれないか。
急に腹が減ってきた。つきものが落ちた
気分や」と頼んできました。

克子が「あなた」と言うと
忠彦は「心配かけて悪かった。福子ちゃんや
真一さんの言う通りや」と笑います。

克子は「よかった」と忠彦に抱きつき
うれし涙を流しました。
忠彦は「僕は良い夫で、良い父親で
良い絵描きになる」と話します。

萬平、福子へ疑惑の目

午後9時5分、萬平は神部が話していた
世良の横流し疑惑について考えていました。
そこへ森本たち3人が帰って来て
福子が男と歩いていたと報告します。

9時50分、萬平がやきもきしてると
福子が帰って来ました。
すると電話が鳴って、福子が取ります。
克子からで「忠彦さんがね、心配かけて
悪かったって。元の忠彦さんに戻って
くれるって」とうれしい報告でした。

福子は電話を切ると「来週からタカさん
来てくれますよ。ほんまによかった」と
2階へ行ってしまいます。
萬平は疑惑を晴らせぬまま、机の上の帳面を
払いのけましたね。




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