まんぷく 40話 世良は極悪人!タカの涙

赤津(永沼伊久也)は鈴(松坂慶子)の
部下となり、三角巾をかぶって
台所でこき使われていました(泣)

電話が鳴ったので福子(安藤サクラ)が
出ると、タカ(岸井ゆきの)からです。
セーラー服を着たタカは「今週末はいけない
もう手伝えないかも」と泣きそうでした。

赤津からタカが来れないと聞いて
タカファンの小松原(前原滉)
増田(辻岡甚佐)堀(原雄次郎)は
悲しみます。

岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)たちは
あんまりタカに関心がありません。
高木(中村大輝)長久保(スチール哲平)は
キャッチボールをしてましたね。



福子と世良、車で大阪へ

世良(桐谷健太)が車でやってきたので
かます20個分の塩を積み込みます。
かますとは塩を入れている
わらの袋のことなんですね。

萬平(長谷川博己)が福子を
大阪まで乗せて行ってと頼みました。
世良は電車の方が早いと断ろうとしますが
福子は世良の車に乗り込みます。

時間がかかったことについて、福子が
「ええ塩を作りたかったんです萬平さんは」
と言うと、世良は「立花さんはまだ塩作りを
始めたばっかりや。そこまでこだわることも
ないやろ。もっと要領よくやらんと商売に
ならん」と話しました。

福子が「お金のことは私が考えます」
と言うので、世良は驚きます。
福子を途中で下ろしてから、世良は
「申し訳ないな」とつぶやきました。

忠彦、絵を描くのをやめない

香田家へ行くと、子供たちは学校へ行って
留守でした。福子がタカのことを聞くと
克子(松下奈緒)は「忠彦さんの体調が
よくないの。昨日アトリエで倒れてるのを
タカが見つけた」と打ち明けます。

忠彦(要潤)は過労でしたが、絵を描くのを
やめようとしないのです。
福子がアトリエへ行くと、忠彦は「戦争で
描けなかった分を取り戻さないといけない」
と言います。

タカが「お父さん、やめて」と頼むと
忠彦は「お前は画家の娘や覚悟しろ。僕は
戦争で目をやられた。今しか描かれへんのや
やめる訳にはいかんのや」と描くのを
やめません。
タカも克子も泣いてましたね。

世良は極悪人!

世良が専売局に持って行くと、中島は
「これはええ塩や」と評価してくれます。
恵子が「取り決め通り満額をお支払いします」
と札束を渡してくれ、世良は大喜び。

専売局には8個しか渡さず、残り12個は
闇市へ持っていって、大西という男に
塩を見せていました。

世良が車の上で、64枚と札束を数えて
いると、福子が来たので隠します。
世良は「塩はきっちり売れたで。
最高級やと評価された」とだけ言いました。
世良は極悪人ですね!

神部の心配

たちばな塩業、神部(瀬戸康史)が
塩はいくらで売れたかと聞くと
萬平は「4000円だ。かます20個最高級
と評価されたよ」と札束を見せ
満足そうです。

神部は「大変な仕事やなって。ええ塩を
かます20個分作るだけで、正直みんな
疲れ果ててますよ。

みんな最初から塩作りをやりたかった訳や
ないし、食うに困ってここに来た訳ですから
そのうち新しい仕事を見つけて出ていくかも
そやけど僕はずっとここにいますよ」と
心配しました。

福子と萬平の憂鬱

福子から忠彦のことを聞いて
鈴は「体壊して、死んでしもたら意味ないや
ない。そんな人と結婚したのは間違いやった
のよ。昔から克子は私の言う事聞いた試しが
ないんやから。あなたの旦那さんも似たような
ものよ」と文句を炸裂させます(笑)

福子はハナや賢作の言葉を思い出しながら
夕飯の支度をしていました。

萬平は4000円の札束を見ながら
何か考えています。
2人とも憂鬱そうでしたね。




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まんぷく キャストと人物相関図

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