まんぷく39話 永沼伊久也さんの赤津、鈴の部下に(汗)

電話が鳴ったので福子(安藤サクラ)が
出ると、世良(桐谷健太)からでした。

世良は「立花君が作った塩、僕が闇市で
売ったる。専売局を通すことない。
闇市に流せば、茶色い塩かて構わんし
専売局より金になる」と誘ってきます。

萬平(長谷川博己)は「僕にはそういうこと
は出来ません。専売局が最上級と認めて
くれる塩を作りたいんです」と
電話を切りました。



純度の高い塩を作る

萬平は塩軍団に「これからは一切手抜きは
するな。一回海水を流すごとに、必ず鉄板を
よく拭いて、絶対に鉄分の茶色が混じらない
ようにしてくれ。

鹹水(かんすい)はもっと煮詰めて、にがり
もしっかり取り、純度の高い塩にする。
質の高い塩を作る方が大事」と指示します。

鈴(松坂慶子)が「少々茶色くても
体に害はないんでしょ?と聞くと
萬平は「克子さんの子供たちに茶色い塩を
食べさせたいと思いますか?」と言って
黙らせようとしました。

しかし鈴は「孫には白い塩を食べさせたい
わよ。そやけど知らない人なら…」と
自分第一主義です(笑)

萬平は「とにかくこれからは信用を築いて
いかなければならないんだ」と言います。

鈴、塩づくりの専門家になってた

福子と鈴は広間のかたずけをしながら
話しました。

鈴が「良い塩を作りたいのはわかりますけど
水分を飛ばすために煮詰める時間を延ばすと
薪もたくさんいるし、にがりを丁寧に取る分
時間もかかる訳でしょ」と言うので
福子は「お母さん、塩づくりのことわかっ
てる。すっかり専門家や」と笑います。

鈴は「萬平さんを信じない。あの人はあなた
のお父さんと同じ匂いがする。山師の匂い」
と言うと
福子は「やっぱり私たち親子ね。同じような
人と結婚するんやから」と笑顔です。

お昼ご飯は、ごはんとたくあん

お昼ご飯は、ごはんとたくあんだけなので
塩軍団から文句が出ます。

鈴は「ぜいたく言うてるんやないわよ!
あんたたちは1日3食は食べられるけど
私は2食よ。文句言わずに食べなさい」
とちょっとキレてました(泣)

神部(瀬戸康史)が「食べよう」と言い
森本(毎熊克哉)が「文句は言えんな」
と言い、みんな「いただきます」します。

小松原(前原滉)が「そやけど1日3食でも
これはきついですよ」と言うと
野村(南川泰規)が「倉庫に釣り竿あった
よな。仕事終わったら魚釣りに行こう」
と提案しました。

福子と萬平

倉庫の萬平に福子は「どうしたん?」
と声をかけます。

萬平が「まだ納品できる量になってない」
と弱気なので
福子は「お金は私が何とかしますから。
萬平さんは自分のやりたいようにやって
下さい。納得いくまで」と手ぬぐいを
萬平にかけて、笑顔で去っていきました。

神部、盗みに入った過去を打ち明ける

塩軍団は釣りをしながら、仕事について
ぼやきはじめます。

神部は「文句言うな、社長らは自分が飯を
食わずに、俺らを食わしてくれてんねんぞ。
俺は盗みに入ったんや」と話しだしました。

家族が空襲で死んで、やけになって
香田家に盗みに入ったが、萬平たちが
許してくれたと打ち明けます。

岡たちも同じ境遇だと言い
神部や萬平に感謝しはじめました。

小松原が「あー!キター」と大声を出します
魚がかかったのです。

大きな鯛が釣れ、赤津は鈴の部下に

小松原たちが大きな鯛を持ってきて
「めでたい。晩飯のおかずにしてください。
大奥様も一緒に食べましょう」と言うと
鈴は「無理やわ。こんな大きな魚
さばくなんて。私は武士の娘ですよ」
と断ります。

すると赤津(永沼伊久也)が「ほなおれが」
と手を上げました。

赤津は大きな鯛をさばいて、
お刺身にしてくれます。
お寿司屋で働いていたというので
萬平は「今日から君はお義母さんの部下だ」
と命じ、鈴は「よろしくね、赤津」と
言いました。

赤津が嫌そうな顔なので
鈴が「私のしもべは嫌なの?」と聞くと
赤津は「うれしいです」と引きつり
ながら答え、鈴は「これで楽ができるわ」と
笑顔を見せます(笑)

福子、また借金を頼みに行く

福子はハナ(呉城久美)賢作(松木賢三)
を訪ねて、借金を頼みました。

賢作は「わかりました。お貸しましょう。
そやけど福子さん、今のままではこれが
最後にはなりませんよ。萬平さんは職人さん
ですやろ。とにかくええもんを作りたい。
そやけどそれでは社長は務まらん」
と言います。

ハナは「福ちゃんがちゃんと考えてあげない
と会社はつぶれてしまうわよ。塩づくりは
萬平さん、経理はお母さん、そやけど後は
全部福ちゃんがやらないと」とアドバイスし
福子は戸惑いました。




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