まんぷく 38話 松坂慶子さんの国定忠治

岡(中尾明慶)が難波の居酒屋で
からまれてる女の店員さんを助けようとし
ケンカをしてしまいました。

やがて、たちばな塩業に難波警察から
電話がかかってきて
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)が
岡を引き取りに行きます。

相手のケガは大したことなかったので
居酒屋からも許してやってと言われ
多めに見てくれました。

たこ焼き屋の屋台へ行って
萬平と福子が悪くないと言うと
岡は「ない。タコ入ってない」と言うので
2人はたこ焼きをあげました。

岡は「そな気ぃつこうてもらわんと」
とたこ焼きをほうばり、先に帰ります。

萬平が「ムシャクシャしてたんだろな」
福子は「叱れませんよね。あれっぽっちの
給料しか渡されなかったし。ここで叱ったら
辞めるって言いだすかも」と心配しました。

萬平が「人を使うのは大変」と言うと
福子は「我慢、我慢、萬平さん」
となだめます。



鈴の自分第一主義(汗)

鈴(松坂慶子)は「我慢なんてできる訳
ないでしょう。あんな若い男ばかり集めて
何も起こらない訳ないのよ。誰かがタカに
手を出そうとするかも」と心配しました。

タカ(岸井ゆきの)は「かわいいと言うて
くれるのは、お父さんとおばあちゃんだけ」
とちょっとうれしそうです。

福子が「タカちゃんには来てもらわなくて
ええの?」と聞くと
鈴は「それはダメ。週末は来てくれないと
少しくらい楽をさせてよ」と自分第一主義
です(汗)

塩軍団、もめる

神部(瀬戸康史)が「どんな事情があろうと
暴力沙汰はもってのほか。反省しろ」と
岡を責めます。

すると岡は悪くないという意見と
神部の言う通りという意見に
塩軍団が分かれ、もめはじめました。

岡や森本(毎熊克哉)は神部がリーダー
なのも気に入らないと言い出します。
小松原(前原滉)が間に入って
何とかケンカになるのを防ぎました。

福子、慰労会を思いつく

小松原は福子たちに、ギクシャクしてると
報告します。
萬平が「僕がみんなと話すよ」と言うと
小松原は「社長の前では本音を言わないと
思いますよ。社長や奥様が申し訳ないと
思われてるのは皆わかってますから」
と止めました。

鈴が「私がびしっと言ってやります」
と言うと、タカが止めます。

福子は、慰労会をやったらと思いつき
鈴は「私は武士の娘…」と反対しますが
萬平とタカは賛成し、慰労会をやることに
しました。

タカのハーモニカ、福子のリンゴの歌

慰労会が始まります。タカのハーモニカは
一部のタカのファンにしか受けません(泣)

福子はリンゴの歌を歌いますが
英語だったので、みんな一緒に
歌えません(泣)

鈴の国定忠治、萬平と福子の夫婦漫才

鈴は武士の扮装をして
「赤城の山も今夜を限り…」と演じ始めると
佐久間(川並淳一)たちが「国定忠治!」
と前のめりになってきました。

「生まれ故郷の国定の村や、縄張りを捨て、
国を捨て、可愛い子分のてめえ達とも
別れ別れになるかどでだ」と言うと
塩軍団は大盛り上がりになります。

次に、緊張した萬平と福子の夫婦漫才が
始まりました。
萬平が「たちばな塩業のみなさん、
たち話もなんだな、あ、座っておるな」
とぼけますが、塩軍団はシーン。

続いて、名犬珍犬展覧会の話になって
「チャウチャウちゃう」で笑わせようとし
塩軍団は失笑してましたが
拍手も起こりました(笑)

塩軍団の笑顔

慰労会が終わって、塩軍団たちは
福子たちが自分たちを気遣ってくれてる
のがわかって、笑顔を見せます。

神部が「岡、あの事は忘れる。明日から
しっかり仕事しよう」と言うと
岡は「ああ」と答えました。

神部が「みんなも…」と言うと
森本が「いちいちリーダーぶるな」と止め
みんな笑います。

2階の居間で、萬平が「僕に漫才なんか
できる訳ないんだよ」と言うと
福子とタカが慰めました。

鈴が「何で私たちがあんなことしないと
いけないの?」とぼやくと
萬平は「人を使うって本当に大変だ」と言い
福子は「大丈夫。萬平さんならできる」
と笑いながら、励まします。

やがて、たちばな塩業に電話が
かかってきたところで、つづくです。




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