まんぷく 37話 長谷川博己さんの喜怒哀楽の演技力

福子(安藤サクラ)は大蔵省大阪地方専売局
の波多野(西川忠志)から製塩業の認可を
もらってきます。

萬平(長谷川博己)は福子と抱き合って
大喜びしました。やりましたね!

母屋の1階は事務所にします。
福子は「これからはそれぞれの役割を
しっかり果たしていきましょう」と
鈴(松坂慶子)タカ(岸井ゆきの)に
話しました。

「たちばな塩業」という看板の前で
福子たちは塩軍団と一緒に
記念撮影をします。



塩の花から完成した塩へ

森本(毎熊克哉)が「塩の花ができて
きた」と言うと、高木(中村大輝)は
小松原(前原滉)に火力を落とすように
指示を出しました。

完成した塩を升で計っていた
長久保(スチール哲平)が
「これ茶色ないか?」と気づきます。

峰岸(三好大貴)が「こんくらい
大丈夫ですよ」と言い
佐久間(川並淳一)は
「どんどん詰めろ」と見て見ぬふりです。

たちばな塩業の初出荷

世良(桐谷健太)がジープに乗って
やってきます。福子と萬平が迎えると
お祝いに来たと言いますが、お祝いの品は
忘れたと、中へ入っていきました。

社員が15人もいると知って
世良はびっくりします。
砂浜の鉄板を見て、またびっくり!

どのくらいの塩ができたか聞かれ
萬平は「かます22個だから880キロ」
と答えます。

世良は納品できる量なので車で専売局まで
運んであげると言い出しました。
萬平が僕も行くと言うと
世良は相手は役人なので、誰がいっても
手続きは変わらないと一人で行くことに
します。

袋につめた塩を車に乗せて
世良が「いってまいります」と言うと
神部(瀬戸康史)が「たちばな塩業の
初出荷や!万歳!」と両手を挙げ
塩軍団も万歳をはじめました。

福子から3000円になると聞いて
鈴も万歳!と笑顔になります。
かわいいですね(笑)

世良、3000円にびっくり!

大蔵省地方専売局、世良が塩の袋を運ぶと
中島という役人が「海水直煮式の塩が
880キロ、今から検査します」
と言いました。

窓口の女性から3000円を渡され
世良は「3000円!塩はこない金に
なるんか」と声を出して驚きます。

初出荷のお祝い

福子は「みなさん初出荷のお祝いよ」と
大福を塩軍団にふるまいました。

萬平が「デザートつきか」と言うと
野村(南川泰規)が何かと聞くので
神部は「フランス料理では最後に
甘い菓子が出てくるんや」と説明します。

小松原と増田(辻岡甚佐)堀(原雄次郎)は
タカがかわいいと言いますが
岡(中尾明慶)森本はそうでもないと
話してました。

3000円が1500円に

世良が帰ってきますが、1500円しか
ありません。世良は「塩の値段には上限が
ある上に局長の裁量で値段が決まるそうや。
茶色い塩が混じってたからな。それで評価が
下がったんやろ」と言います。

萬平が倉庫へ行ったので、
福子もついていきました。

鈴が「ほんまに1500円やったの?」
と聞くと、世良は「待ってくださいよ。
僕が抜いたって泥棒扱いするんですか?
親友が初めて作った塩ですよ。一番悔しい
のは僕です。チキショー」と答えます。

鈴は「3000円が1500、ハアー」と
ショックで倒れ込んでしまいました。

茶色い塩が混ざっていた

倉庫で、萬平が明かりに塩をかざし
「この光じゃ色がわからない」と怒鳴るのを
福子が「何かの間違えです」となだめてると
佐久間、長久保、峰岸がやってきます。

3人は「申し訳ありません。茶色い塩が
あったんです。そやけどこんくらいで
ええやろってそのままにしてしまいました」
と謝りました。

萬平は「あれほど言ったじゃないか!」
とげんこつを上げ、ブチ切れますが
やがて塩を握った手を下ろします。

世良は「悪いな。僕も金に困ってるんや」
と車で去っていきました。世良も
茶色い塩だったんですね(泣)

絶対に最高の塩を作ってやる

福子は、給料袋を赤津(永沼伊久也)たちに
配っていきます。福子は岡に「今月は少ない
けど、来月からもっとたくさん渡せるように
私らも頑張るから」と言いました。

岡が「週末、難波に遊びに行っていいですか
憂さ晴らししてきます」と言うと
萬平は「ああ、いいよ」と許可します。

岡が去ってから、鈴は「憂さ晴らししたい
のはこっちよ。私のお給料はないんやから」
とぼやくので、萬平は謝りました(泣)
鈴も去ってから、萬平は「絶対に最高の塩を
作ってやる」とリベンジに燃えてます。

週末の夜、岡は高木たちと飲みに出ますが
男とケンカになってしまいましたね。




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