まんぷく 35話 毎熊克哉さん VS 中尾明慶さん of 塩軍団

萬平(長谷川博己)が男たちと
81枚の鉄板を並べていくのを見て、
福子(安藤サクラ)は頼もしいと
笑顔だったのですが…。

広間で、男たちが食事をしている時
岡(中尾明慶)が「疲れた」とつぶやくと
森本(毎熊克哉)が「食わんのか?」と
芋を1つ取って食べてしまいます。

岡は「何するんや?」と怒り
森本が「いらんのやろ」と言い返し
ケンカが始まりました。
毎熊克哉さん VS 中尾明慶さんです!

テーブルの食事は床に落ち、大騒ぎになり
神部(瀬戸康史)萬平が止めに入りますが
ケンカは収まりません。
男たちは塩軍団と呼ばれているそうです。



松坂慶子さんの一喝

台所にいた福子と鈴(松坂慶子)も
広間にかけつけます。

すりこぎを手にした鈴が
「こら~!いい加減にしろ~!
私たちが作った食事を台無しにして!
今夜のごはんは作りません」
と叫ぶと、静かになりました。
鈴の一喝、強力でしたね。

長久保陽介(スチール哲平)が
床に落ちたごはんを食べ始めると
鈴は「みっともない」と
倒れてしまいます。

長谷川博己さんの一喝

倉庫で、萬平と神部は事情を聞きますが
岡と森本はまた言い合いを始めました。
萬平は「もういい。とにかくケンカはダメだ
気に入らない事があるなら僕に言いなさい」
と叱りつけます。

長谷川博己さん、ビシャリと言いましたね。
2人が帰ってから、神部は「みんなイライラ
してるんです。楽しみは食べ物だけですから
そやけど今は休んでいる暇はありません」
と言います。

母屋の2階で寝ている鈴を、福子が見守って
いると、萬平が様子を見に来ます。福子は
疲れがたまっただけだろうと言いました。

食べ物の妄想、広がる

広間の男たちは寝ころびながら
腹減ったとつぶやいていました。

赤津(永沼伊久也)倉永(榎田貴斗)
堀(原雄次郎)たちが、関東炊き食べたい
チキンライス、炊き込みご飯、栗きんとん
ヘレカツ、すき焼き…と言い出し
妄想が広がっていきます(泣)

萬平が誰か手伝ってくれる人が必要と言うと
福子が自分ががんばると笑いました。
萬平は福子の手を握り「福子の事が心配
なんだ。誰かを探そう」と言います。

タカは浮世離れした美人

福子が香田家へ行くと、忠彦(要潤)の絵が
400円で売れたと、克子(松下奈緒)
タカ(岸井ゆきの)が大喜びしていました。

鈴が倒れたので、週末だけ手伝ってほしいと
福子が克子に頼むと、タカが「私が行く」と
立候補してきます。

忠彦は、男ばかり10数人いるし
タカは浮世離れした美人だからと
反対しました。

福子がしっかりタカを見ると言うと
忠彦はしぶしぶ納得してくれます。

タカの登場に、男たち大喜び

一人の男が「みなさん、飯の時間です。
若い女がいます。新しいお手伝いさんやて」
と知らせに来て、男たちは広間に急いで
帰ってきました。
タカがいたので、男たちはざわめきます。

鈴が「ああ、よく寝た」と元気に起きだし
広間に行くと、男たちが穏やかに話して
いました。

鈴は「私がビシッと言うたのが効いたのね」
と福子に話してると、タカがお茶を持って
現れます。

鈴は驚き、喜び「手を出したら承知しない
わよ」と男たちに睨みを利かせました。

2人だけの時間

夜、鈴の部屋、鈴は寝ているタカを見ながら
「タカと布団を並べて寝られるなんて、
幸せ」とうれしそうです。

一方、夫婦の部屋、福子と萬平も寝ながら、
タカが来て、よかったと話していました。

福子は、幻灯機や根菜切断機を作っていた
時も、塩を作っている時も
萬平の顔が素敵だったと褒め
落ち着いたら、2人だけの時間が欲しいと
甘えます。

萬平は福子に近づいて
福子は萬平の腕枕でうれしそうでしたね。




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