まんぷく 34話 清香軒のラーメンと14名の男たち

神部(瀬戸康史)が岡幸助(中尾明慶)ら
14名を連れて来て、福子(安藤サクラ)
萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)は
驚きます。あらかじめ人数を
決めてなかったなんて(汗)

男たちが海でくつろいている間に
4人で話し合います。

萬平は「集まっても5、6人だと思って
たんだ。神部君は人集めの才能があるな」
と言い、神部が喜ぶと
鈴は、5人でいいなら残りは
帰ってもらってと怒りだしました。

萬平は人出が多い方がいいと言い
福子は1階の広間に雑魚寝してもらう
と言いますが
鈴は食費はどうするの?と
ヒステリックになります。

福子が、帰れと言ったら男たちが暴れだす
と脅して、鈴を何とか納得させました。



14名の男たち

岡、小松原、森本…と14名の自己紹介が
終わります。

神部は福子を「奥様」、鈴を「大奥様」
萬平を「旦那様」と紹介しました。
「旦那様はやめてくれ」と萬平が言うので
→社長→親方→萬平に落ち着きます。

台所で、福子と鈴は食事作りに大奮闘して
いる間に、萬平が男たちに塩づくりに
ついて講義しました。

男たちの共同生活

食事の時間になりますが、すでに不満が
続出します。福子は萬平に「辛抱してる」
と言わせて、男たちを納得させました(泣)

お風呂は2人しか入れないので
神部が5分ごとに時間を計って
交代させていました。

そして神部と14名の男たちが
広間で雑魚寝します。

居間で、鈴が「疲れた」と言いますが
福子は「私は大丈夫です」と
萬平に笑顔を見せました。

福子はいつも通り文句を言いだし
「克子の家にいたらよかった」
と後悔します。

福子が脱衣所に着替えを持っていくと
萬平は風呂につかって鼻歌を歌って
いましたね。

塩づくりの準備

翌日から塩づくりの準備が始まります。
81枚の鉄板を固定する土台を作るため
海岸に杭を打ち付けていきました。
福子は「あんな萬平さん初めて見た」と
笑顔です。

福子はハナ(呉城久美)賢作(松木賢三)を
訪ねて、さらにお金を借りてきました。

鉄板に、ハの字に堤防を固定する作業も
始まります。萬平は岡に「水が漏れない
ようにしっかり作れ」と指示していました。

福子と鈴、大忙し

食事が少ないと不満が出ますが
神部が「文句言うな」と叱ります。

福子と鈴は、食器洗いとお風呂沸かしで
大忙しです。

男たちが広間で雑魚寝している間にも
萬平は倉庫で一人図面とにらめっこ。

福子は専売局の波多野(西川忠志)を訪ねて
製塩業の書類を出し、来週にでも立ち入り
審査をお願いしました。

清香軒のラーメン

鈴は清香軒へ行って、ラーメンを
やけ食いします(笑)

鈴が男たちの食事作りが大変だとぼやくと
竹春(阿南健治)まさの(久保田麿希)が
安くするので出前を取ってと言いました。

やがてラーメンの出前が来たので
男たちは大喜びします。
塩気が足りないと不満が出ると
萬平が「僕たちの塩が出来たら清香軒さん
にもお分けしますよ」と言いました。

さらに萬平が「つべこべ言わずに食え食え。
人間食うことが一番大事なんだ」とはっきり
言うと、福子は社長の顔になったと
笑顔になりましたね。




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