まんぷく 33話 西川忠志さん中尾明慶さん登場

萬平(長谷川博己)神部(瀬戸康史)は
塩を作ることに成功します。
福子(安藤サクラ)は大喜びしますが
鈴(松坂慶子)は「茶色い」と
文句ばっかりです(汗)

81枚の鉄板を碁盤の目のように並べて
塩を作って、売ると萬平と神部は説明
します。塩は国から許された業者しか
作れなかったが、戦争中に法律が変わり
届け出を出せば誰でも作れるように
なったのです。

男手がいるので、神部が大阪に
探しに行くことになります。



福子、鈴に真剣に訴える

鈴が、雇った人の食事はどうするのなど
文句を言い出しました。

福子は「お母さん、お金がないのはわかり
ます。けどそれ言うたら、萬平さん何も
できません。萬平さんは趣味や道楽で
お塩を作るって言い出したんやないんです。
それを仕事にするっていうんです。

萬平さんが本気ならそれを支えるのが
私の役目です。当面のお金はどうするか
私が考えます。お母さんに迷惑はかけません
お母さんが嫌やと思うことはしなくていい。
萬平さんの妻は私ですから」
と真剣に訴えます。

福子、お金を借りる

福子はハナ(呉城久美)賢作(松木賢三)
に頭を下げて、お金を借りてきました。

萬平は倉庫で図面を書きながら
「大量の鹹水(かんすい)を作るためには
鉄板を何枚か組み合わせた方が効率的だ」
と考え込んでいます。

神部は大阪の闇市へ行って、塩づくりの人を
募集しますが、うまくいきません。

大谷亮平さんと要潤さん

香田家のアトリエで、真一(大谷亮平)は
忠彦(要潤)の絵を見て、画風が変わったね
と言っていました。

忠彦は色弱と診断されたが、今描いている
方が評判がいいと話します。

真一が、どこかに出せばいいと言うと
克子(松下奈緒)タカ(岸井ゆきの)に
すすめられ展示会に出してみたと
忠彦は言いました。

真一が生活のことを心配すると
克子は、はんこ作りと忠彦の実家からの
仕送りでやっていると答えます。

煎熬(せんごう)と鹹水(かんすい)

倉庫で萬平が図面を引いてると
福子が、おにぎりとお茶を持って
行きました。

萬平が煎熬(せんごう)を効率的にやりたい
と言うと、福子は鹹水(かんすい)を煮詰め
塩の花を布の上に広げて、水気を切る最後の
行程と理解してましたね。

萬平が生活費の心配をすると
福子は「大丈夫、何にも心配せんといて」
と笑って出ていきます。

萬平は福子に感謝し
おにぎりを食べました。

鈴の300円

福子が台所で考え事をしてると
鈴がハナからお金を借りたの?と言い
300円を渡してくれます。

鈴が、はんこ屋で儲けたお金なので
礼はいわなくていいからと言うと
福子は何でもっと早く出してくれなかったの
留め袖も売れなくて済んだのにと
逆ギレぎみです(汗)

鈴がそんなこと言うなら返してと
手を伸ばすと
福子はありがとうございますと
頭を下げました。

福子は今年はムリでも
来年には孫の顔を見せますと
約束してしまいます。

西川忠志さん登場

神部は闇市で、塩づくりの人を募集しますが
まだうまくいきません。

福子は大阪日本橋にある大蔵省大阪地方
専売局へ行き、製塩業を始めるための
相談に行きます。

波多野茂吉役で、西川忠志さんが
登場しましたね。西川さんは連続テレビ小説
「凛凛と」「天花」「芋たこなんきん」
「ごちそうさん」に出演してました。

中尾明慶さん登場

福子が倉庫へ行くと
萬平は机に突っ伏して寝ています。

福子が「萬平さん」と呼ぶと
萬平はびくっと起きて
81枚の鉄板を使って
塩を作る工程が完成したと
図面を見せました。

神部が、闇市から男たちを連れてきます。
岡幸助(中尾明慶)ら3人だけかと思ったら
どんどん増えて来て、20人くらいが
現れました(汗)




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