まんぷく 31話 阿南健治さん久保田麿希さん登場、呉城久美さん再登場

昭和21(1946)年5月、
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)神部(瀬戸康史)は
大阪泉大津へやってきます。

青い海が広がっていて
福子と萬平と神部は笑顔でしたが
鈴は疲れた様子でした。

元陸軍の施設だったという倉庫は
木造2階建ての学校のような建物です。
福子は2階に部屋が3つもあると
笑顔でしたが
鈴は住み心地の悪そうだと文句ばかり。
いつも通りです(汗)

1階には170cm×100cmの鉄板が
80枚もあり、萬平は何の鉄板だろうと
考え始めました。

神部は釣り竿を見つけて、海へ出かけて
いきます。「こら、入れ食いや」と
笑顔になりました。



呉城久美さん再登場

ハナ(呉城久美)が訪ねて来て
福子と再会を喜び合います。
ハナは野菜をたくさん持ってきてくれます。
こちらの地主と結婚し、駅向こうに
住んでいるのです。

鈴が「お子さんは?」と聞くと
ハナは「2才の娘がいる」と答え
福子は「お米まで」と話題をそらしました。

夕食の時間になります。ハナが野菜を持って
きてくれて助かったのですが、
焼き魚は一匹だけしかありません。
しかも小さいです(笑)

萬平は80枚の鉄板を何に使えるか
まだ考え中でした。

忠彦の魚の絵を描く

克子(松下奈緒)は吉乃(濱田優音)
重之(栗田倫太郎)学(西村竜直)に
手を洗うように言ってから
「タカ、お父さん、呼んできて」
と頼みます。

タカ(岸井ゆきの)がアトリエへ行くと
忠彦(要潤)が魚の絵を描いていました。
タカが「こんな明かりの下で色付けして
大丈夫やの?」と聞くと
忠彦は「僕が思ってる色と、お前が見てる
色は違うやろな。明日の朝、絵の具が乾いて
どうなるか」と答えます。

夜光虫の夜の海

萬平が倉庫で考え込んでいるので
福子は「海、見に行きませんか。お風呂に
入る前に夜の海」と誘いました。

2人で海へ行きます。
萬平は「波頭が青く光ってる。夜光虫だ。
心配してるんだろうな、お義母さん。こんな
ところに引越してきて」と言いました。

福子は「すごく心配してます。そやけど私は
ワクワクしてますよ。新しい土地に来て
目の前には海があって、萬平さんはあの鉄板
をどうしようかずっと考えてる。

今度は何かすごい事を思いつきそう。世の中
の役に立って、皆を喜ばせるような何か」
と萬平に寄り添い、手を握ります。

そして福子は「それと、お母さんの心配事が
もう1つ。孫が欲しいんですって」と言うと
萬平は「そうだな。ここなら子供ものびのび
育ちそうだ」と賛成します。

藍色の魚の絵

忠彦の絵が完成して
タカは「きれい」と言いました。
藍色の魚の絵です。

克子が「タカ、学校行く時間よ」と言いに
来て、タカは出かけて行きました。

克子は「今までの絵も好きやったけど
今のあなたの絵もすてき」とほめます。

久保田麿希さん阿南健治さん登場

福子たち4人は「清香軒」へ行って
ラーメンを食べました。
清香軒の店主は三原竹春(阿南健治)で
妻は、まさの(久保田麿希)です。

阿南健治さんは大河ドラマ「新選組!」
「真田丸」「葵徳川三代」に
久保田麿希さんは「大奥」などに
出演してましたね。2人の夫婦役
面白くなりそうです。

鈴はラーメンを食べて「ちょっと塩気が
足りないわね」と言うと
萬平も「確かに大阪でよく行った屋台の
ラーメンよりも薄味だな」と言います。

まさのと竹春は、ここで塩の配給がないので
本来の味ではないと謝りました。

萬平は「そうだ!目の前は海だ。あの鉄板で
塩を作れないか。どうしたらいいんだ?
塩といえば赤穂。赤穂は上郡の近くだ。
神部君、明日赤穂に行こう」と思いつきます。




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