まんぷく 30話 大谷亮平さん再登場

忠彦(要潤)は戦争の影響で
絵を描けなくなってしまいます。

福子(安藤サクラ)は萬平(長谷川博己)に
話しました。

「克子姉ちゃんも思ってる、忠彦さんは
普通の人と違ってる。自分の旦那さんで
子供たちのお父さんやけど、その前に
忠彦さんは画家やて。

萬平さんもそうです。今は食べるために
はんこ作ってるけど、ほんまのあなたは
違うでしょ。萬平さんは発明家。みんなが
びっくりするようなものを作って、
世の中の役に立つ。それが萬平さん。
私の旦那さんです」

萬平は「ありがとう、福子」と
お礼を言いました。
中盤で、大谷亮平さんが
再登場してましたね。



忠彦、キャンバスに向かう

はんこ屋の同業者が出て来て
売り上げが落ちてしまいます。

鈴(松坂慶子)は収入が減れば、苦しくなる
この家は人が多すぎるとぼやくと
克子(松下奈緒)もいつになったら
子供たちを学校に行かせられるかと
困った顔になりました。

神部(瀬戸康史)がアトリエで目を覚ますと
忠彦がキャンバスに向かっていてびっくり!
神部から報告を受け、克子と福子が行くと
忠彦が線を引きはじめていました。

克子が声をかけると
忠彦は「今までのような絵はもう無理だ。
そやけど色がわからんならわからんなりの
絵が描けるかもしれん。やっぱり僕は描き
たいんや。許してくれ」と頼みます。

泉大津の倉庫へ

福子と萬平は、鈴に
「僕たち、この家を出ようと思います。
お義母さんは克子さんたちを支えてあげて
下さい」と話しました。

ラーメン屋(白井良次)でラーメンを
食べながら、萬平は世良(桐谷健太)と
話します。

萬平から話を聞いた世良は「確かに立花君に
はんこ屋は似合わへん。君は発明家や。
食いぶちを稼ぐにしても、おもろいことを
するべきや」と言いました。

萬平が「みんなが喜ぶような事ができないか
ラーメンみたいに。うまいよ、おやじさん」
と言うと、店主が「おおきに」と答えます。

世良は、ある場所に軍の倉庫があって
知り合いの不動産屋が貸したいと言ってる
何が入っているかわからないが
と話しました。

泉大津にあると萬平が話すと
福子はハナが住んでいて、空襲を受けてない
場所だと笑顔になります。

大谷亮平さん再登場

「ごめんください」と声がして
克子が出ると、真一(大谷亮平)です。
家族全員の前で、真一はニコニコ顔で
「北支の部隊におりました。共産軍との
戦いで、やられましたが、なんとか戻って
来られました。よかった!よかった」

萬平がこれからどうするかと聞くと
真一は会社に戻ると答えました。
忠彦は満開の桜の絵を返すことにします。

アトリエで、真一は咲(内田有紀)を
思い出して、号泣しました。
忠彦は「やっぱり真一さんや。みんな戸惑っ
てました。人が変わったようみたいに明るい
から。あなたも見てきたんですね、地獄を」
と言います。

真一が「あなたも」と言うと
忠彦は「僕も普通ではいられません。絵を
描く事で何とか気持ちを落ち着けています」
と打ち明けました。

真一はみんなの顔を見ずに、忠彦の靴を
履いて、帰ってしまいます。
真一の靴はボロボロでしたね。

福子と萬平と、鈴と神部も

福子と萬平は、2人で泉大津へ行くと
みんなに話しました。はんこ作りは頭打ちで
従業員を減らした方が、収入が安定する
という考えです。

タカ(岸井ゆきの)は2人がいなくなったら
寂しいと言いました。すると、鈴と神部も
家を出る、克子たちだけになれば忠彦の
実家も助けてくれると言いだしました。

忠彦は「僕たちに止める権利はない。
お母さんたちがいてくれたおかげで、僕が
いない間、お前たちは生活できたんや。
快く送り出してあげよう」と賛成します。

タカは鈴に抱きつきます。
克子と忠彦は、人数が減って
内心ほっとしているのかもしれませんね。
一方の福子と萬平は、鈴と神部がついてきて
がっかり!?(笑)

次週予告によると、福子と萬平たちは
海へ行って塩づくりを始めるようです。
野呂(藤山扇治郎)竹ノ原(宮田佳典)は
戻ってくるでしょうか?




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