まんぷく 27話 松井玲奈さん再登場

福子(安藤サクラ)の話を聞いて
萬平(長谷川博己)は、はんこ作りを
しようと思い立ちます。

福子はタカ(岸井ゆきの)と一緒に
闇市で、はんこを作りませんかと
呼びかけました。
1個7円50銭で、たくさんの人が
集まってきます。

香田家の居間は、ハンコづくりの工場に
なりました。
鈴(松坂慶子)が「岸脇」をどうやって
〇の中に収めるのとぼやいてると
克子(松下奈緒)は「日根野谷」は
もっと大変だと言います。



売上は1週間で322円50銭

吉乃(濱田優音)重之(栗田倫太郎)
学(西村竜直)は庭で枝を切って
はんこの大きさにしていました。

タカが注文を取ってくると
鈴は「私は武士の娘です。はんこ屋では
ありません」と文句です(汗)

萬平は出来上がったはんこを
タカに持って行ってもらいました。
「服部」のハンコを受け取った男の人は
「ええできや」と満足そうでしたね。

その日の売上は82円50銭、
1週間で322円50銭だったので
みんな大喜びします。

鈴は「肩が、はんこ屋なんてやって
られない」とぼやきました。

萬平の笑顔、克子の涙

萬平は湯舟につかって「あ~」と
気持ちよさそうです。

外から福子が「萬平さんはやっぱり
発明家です。はんこを渡した時の
お客さんのうれしそうな顔」と笑うと
萬平は「お前のおかげだ。福子
お前がいたから思いついたんだ」
と言います。

福子が2階の部屋に行くと
寝ている子供たちの横で
克子が泣いていました。

福子が「泣いてるの?」と聞くと
克子は「今日みんなうれしそうやった
でしょ。重之なんか明日は卵が食べられる
って大喜びして。なんでここに忠彦さんが
おらへんの」と泣きます。

福子は、牧の弟も台湾から復員船で戻って
来たので、忠彦も戻ってくると慰めました。

鈴はアトリエへ

克子が泣いていたと福子から話を聞いて
鈴は「そっとしてあげればいいの。
人の事を気にする前に、自分たちの事を
考えなさい。どうして子供を作らないの?」
と言ってきます。

福子が「今はムリです。お母さんと一緒に
寝てるのに」と言い返すと
鈴は「私がいるからダメなの。別の部屋へ
寝ますから。早く孫の顔を見せて」
と出て行きました。

しばらくして福子が様子を見に行くと
鈴は忠彦のアトリエで寝ていましたね。

松井玲奈さん、再登場

福子とタカが闇市で、はんこを売ってると
敏子がやってきて、再会を喜び合います。
松井玲奈さん、再登場です!

敏子は呉服屋さんと結婚して
「鹿野」から「桑原」に変わってました。

言葉遊びで、はんこ作りを笑顔に

香田家へ戻った福子は、ハナも結婚して
泉大津に住んでいると話します。

しかし、皆ははんこ作りに疲れたようなので
福子が「私うるさいですか?」と聞くと
克子は「何かしゃべってた?」と
気にしてません。

福子が今日作るはんこはあといくつか聞くと
萬平は13個と答えます。
鈴は「武士の内職にしてはきつすぎる」
とぼやきました。

福子が「みんな黙り込んで仕事してたら
つらくなるから、しりとりでもせえへん?
言葉遊び。4文字で、2番目が小さな「っ」
4番目が「り」。それを言うて行くの
例えば、しっかり、やっぱりとか」
と提案します。

重之が「びっくりとか?」と聞くと
福子は「そう」と笑いました。

福子「にっこり」
克子「げっそり」
タカ「うっかり」
萬平「吉乃ちゃんは、おっとり」
吉乃「きっちり」
重之「こってり」
学は寝てました。

鈴「はっとり」
福子「おっとり」と言い
「さっき言った」とタカに突っ込まれます。

福子「もっちり」
鈴「とっとり」
萬平「うっとり」
みんな笑顔になりましたね。

深夜みんなが寝静まっていると
誰かがアトリエに忍び込んできました。
誰でしょう?泥棒でしょうか?




まんぷく あらすじ ネタバレ 感想
まんぷく キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る