まんぷく 25話 戦争が終わり、ラーメン屋へ

昭和20(1945)年8月15日、
長く続いた戦争が終わります。
玉音放送を福子(安藤サクラ)たちが
神妙に聞いてました。

焼け野原になってしまった大阪に
克子(松下奈緒)が4人の子供と
戻ってきます。

タカ(岸井ゆきの)吉乃(濱田優音)
重之(栗田倫太郎)学(西村竜直)と
子役の子も少し大きくなってましたね。



香田家に居候

福子と萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)
は香田家に居候させてもらうことに
します。

香田家は無事だったのですが
福子と萬平の家も、鈴の実家も
焼けてしまっていました。

理創工作社も焼け落ちていて
萬平はがれきの中から
根菜切断機を拾います。

忠彦や真一の消息わからない

鈴が「立ち直れない」と言うと
克子は「お母さんは武士の娘でしょう」
と励ましました。

福子は鈴に「克子姉ちゃんかて辛いのよ。
忠彦さんの事が心配で」と言います。

忠彦(要潤)は終戦から2か月経っても
消息がわからず、真一(大谷亮平)も
生きているのか、死んでいるのか
わかりません。

敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)
恵(橋本マナミ)牧(浜野謙太)からも
連絡がありません。

鈴の自分勝手(汗)

夜、みんなで食事していると
停電になります。
食事は、すいとんなので
子供たちは文句を言いました。

萬平が「しょうゆをかければおいしくなる」
と言い、タカが「おしょうゆ、ちょうだい」
と頼みますが
克子は「そんなムダ使いできません」と言い
萬平が謝ります。

忠彦の田舎からの仕送りは、忠彦がいない
からという理由で止まっていたのです。

萬平と福子は上郡に行くことにします。
着物を売ることにしますが、鈴は自分の
着物は出さないと自分勝手です(汗)

克子と鈴は闇市に行って
闇業者(浜崎大介)に着物を売ります。
50円のところを、100円まで
ねばりました。
「べっぴんさん」の闇市のようでしたね。

八重と権三

萬平と福子は上郡へ行って
八重(竹内郁子)権三(石井洋祐)に
根菜切断機と着物を渡し
代わりにお米をもらいます。

八重と権三は根菜切断機にびっくり!
良い人でよかったです。

帰りの満員列車の中で
萬平は「福子、申し訳ない。もう少し
要領が良ければ、苦労はかけないのに」
と謝ります。

福子は「私は平気。萬平さんには人には
ない才覚があります。そのうち突拍子もない
ことを始めて、私たちを幸せにしてくれる
んです」と笑いました。

福子と萬平、ラーメン屋台へ

福子と萬平は夜の闇市へ行って
ラーメン屋台を見つけます。
行列ができていたので
2人は並びました。

萬平は「前に2人でラーメン
食べたな」と思い出します。
萬平がお茶に誘ったら
福子のお腹がグーと鳴ったのです。

ラーメン屋さん(白井良次)が
一杯のラーメンを出してくれますが
素ラーメンでした。

福子は「良いにおい」と笑って
萬平と代わりばんこに味わいます。
おいしそうです!

福子は「萬平さんがいつも言うてる
通りですね。とにかく大事なのは
食べること。幸せになる一番てっとり
早い方法は、おいしいものを食べる
ことかも」と言います。

福子が左を向くと、牧と恵でした。
恵は赤ちゃんを背負ってましたね。




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