まんぷく 24話 三途の川の向こうに鈴が!萬平の願望?

萬平(長谷川博己)が腹痛で苦しみ
だします。福子(安藤サクラ)は
斎藤先生(曽我廼家八十吉)と看護師・
三橋良子(安部洋花)を呼んできました。

萬平は腹膜炎の疑いがあり
薬で様子を見ることにします。

鈴(松坂慶子)は裸足になって
神社でお百度参りをしました。

裸電球が灯っていたから
電信柱から電気を引くことを
役場の人には許してもらったようです。

朝、福子は萬平の手を取り居眠りをして
いました。萬平が目を覚まし「福子、福子」
と呼びかけると、福子も目を開けます。



萬平、山を越える

斎藤先生は萬平を診察し「山は越えたな。
もう大丈夫でしょう。そやけどもう
しばらくは安静にしないといかん」
と話しました。

福子が「お母さんがお百度参りをして
くれたんですよ」と言うと
鈴は「昔の人ですから」と照れた様子です。

外から八重(竹内郁子)の「萬平ちゃん」と
呼ぶ声が聞こえてきたので、福子が障子を
開けると、権三(石井洋祐)だけでなく
村人や子供たちも集まっていました。

萬平は「ありがとうございます」と
小さな声で答えます。

三途の川の向こうに鈴が立つ

萬平は布団に座って、おかゆを食べて
「やっぱりうまいな」とホッとした
様子でした。

福子が「どしたんですか?命が助かったのに
萬平さん、うれしそうに見えへん」と言うと

萬平は「目を覚ます前に夢を見ていたんだ。
川のほとりに立っていて、その川を渡ろうと
していたんだ」と話しだします。

福子が「それは三途の川?」と聞くと
萬平は「そしたら、向こう岸にお義母さんが
立ってたんだ。福子のお母さん。
『こっちに来ちゃダメよ』と叱られて
引き返したら、目が覚めた」と答えました。

萬平の願望が夢になって現れたようですね。

萬平、入隊したが、帰される

萬平は縁側に元気なく座っていました。
鈴がため息ばかりなので、
福子は「仕方ないでしょ」と言います。

腹膜炎で倒れてから数日後、2度目の赤紙が
来た萬平は入隊したのですが、その日のうち
に帰されてしまったのです。

福子は「萬平さん、少し外を歩きませんか?
お散歩」と誘いました。

戦闘機の銃弾の雨

福子と萬平が歩いていると
八重と権三が声をかけてくれ
子供たちもやってきます。

ミヨ子(林夏香)が「もう病気治った?」
と聞くので、
福子は「まだ元気が出ない」と言うと
篤(松島一輝)は「病み上がりやな」
と言いました。

哲二(屋島昴太)文(東未結)は早く元気に
なって魚捕りをしようと誘います。

権三が「あ、あれ!」と指をさしました。
上空に戦闘機が来たのです。
萬平は「みんな隠れろ!」と叫んで
みんな農具小屋の陰に隠れました。

銃弾の雨が畑を突き刺してきます。
やがて戦闘機が去ったので、
萬平は「みんな大丈夫か?頭を上げろ」
と言いました。

五郎がいないと思ったら
五郎(向井匠篤)が草むらの中から
顔を出します。みんな無事でよかったです。
こんな田舎にまで戦闘機が来るなんて!

萬平の絶叫

鈴が「今の何?」とやってくると
萬平は「うわあ~!畜生!ああ!
情けない!お義母さん、すいません。
福子、申し訳ない。僕は何もできない」
と泣きながら、謝ります。

福子は「そんなこと考えんといて。
戦争に行かなくとも、お国の役に立てる事は
きっとあります。

私は萬平さんに生きていて欲しい。
誰に何と言われようと、あなたには生きて
いて欲しいの」と言いました。

鈴は「仕方ないやないの。体を壊して
しまったんやから。福子の言う通り
他にもお国の役に立てることはあります」
と言います。

萬平が「僕のできること?」と聞くと
福子は「大丈夫。私が見つけてあげます」
と笑いかけました。

萬平の絶叫に、子供たちがびっくりして
いないか心配です。
次週予告、あの人が映ってましたね。




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