まんぷく 23話 大窪人衛さん 若井みどりさん登場

昭和20(1945)年春、戦局は絶望的
になっていて、日本各地は空襲を受け、
敗戦への道を突き進んでいました。

福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)は
山菜取りに出かけます。ウルイやみつばなど
を摘んで、後ろのかごいっぱいです。

鈴(松坂慶子)が八重(竹内郁子)
権三(石井洋祐)と話します。
鈴が、萬平について不満を言うと
権三は「べちゃない。べちゃない。
元気なら、なんでんできてんやろ」
と言いました。

そこへ兵事係が、萬平の召集令状を
持ってきました。



萬平に召集令状が来る

萬平は赤紙を見て「やはりまた来ましたか」
とつぶやきます。
福子は、役場の人が大空襲で日本はダメに
なり、今戦場へ行く人は生きて帰れないと
言っていたと泣き出しました。

萬平は「福子のお姉さんの旦那さんたちは
戦地で戦っている。行けと言われれば
行かなきゃ」と言います。

晩御飯で、3人は山菜汁を頂きました。

鈴の夢枕に咲が現れる

夜、鈴の夢枕に、咲(内田有紀)が現れ
「よかったわね。お母さん。これで福子は
未亡人よ」と言います。

鈴が「何てこと言うの」と責めると
咲は「そやかて、萬平さんの事、嫌いやった
んでしょ。萬平さんが戦死したら、今度こそ
堅気の勤め人を福子の旦那さんにしないと」
と話しました。

鈴が「どうしてそんなひどいこと」と言うと
咲は「お母さんがいつも言うてる事やない」
と消えていきます。

咲の言葉から、鈴は自分がどれだけひどい
事を言っているか、わかったのでしょうか?
わからないでしょうね(汗)

萬平、腹痛で苦しみだす

翌朝、萬平がうめき声をあげているのに
福子が気づきます。どうしたのかと聞くと
萬平は腹が痛いと言いました。
熱もあるようです。

村役場の苅田(小松健悦)が、医者は
山向こうに行かないといないと話して
いたのを思い出しました。

八重と権三が、上郡駅前の斎藤医院を
教えてくれたので、福子は走り出します。

大窪人衛さんと若井みどりさん登場

苦しんでいる萬平に
鈴は「戦争に行きたくないので、仮病を
使っているのではないんでしょうね?」
と疑いました(汗)

八重と権三は、脂汗を流す萬平が
本当の病気だと危機を感じます。

権三が若林の息子が同じ症状だったと思い
若林武(大窪人衛)を呼んできました。
武は自分の時とは違う。自分は便所から
出られなかったと言います。

武は塩沢のばあちゃんの症状に似てるという
ので、塩沢みつ(若井みどり)を呼んで
来ました。みつも自分の時とは違うと
話します。

萬平は腹膜炎か?治るかは五分五分

村の人たちがたくさんやってきました。
お見舞いと言うより、野次馬です。

やがて福子が斎藤先生(曽我廼家八十吉)
看護師・三橋良子(安部洋花)を連れて
帰ってきました。

斎藤は「奥さんから聞きましたよ。憲兵に
捕まってだいぶどつかれたって」と言い
みんなびっくり!

萬平を診断した斎藤は、腹膜炎かもしれない
と言い、薬で治療するが、治るかは五分五分
だと厳しい事を言います。

鈴は神社へ行ってお百度参りを始めました。
福子は、寝ている萬平を見ながら
昔のことを振り返ります。




まんぷく あらすじ ネタバレ 感想
まんぷく キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る