まんぷく 22話 萬平、電気で魚を捕る

福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)が上郡に疎開して
ひと月が経ちました。

福子と鈴が料理をしているので
萬平は一人で散歩へ出かけます。
鈴は「家長は自分です」
福子は「家長は萬平さんです」と
もめはじめました。

萬平が川沿いを歩いていくと
子供たちが魚を捕っているところに
出くわします。

萬平が「どんな魚がいるんだい?」と聞くと
哲二(屋島昴太)五郎(向井匠篤)は
イナゴやアマゴと答えました。

ミヨ子(林夏香)文(東未結)が
どこから来たのと質問すると
萬平は大阪からと言います。
篤(松島一輝)は大阪は大きい街なのかと
気にしてました。

子供たちに交じって、萬平も川に入りますが
イワナ一匹しか取れません。
萬平は「効率が悪すぎる」とつぶやいて
電信柱を見つけ「良い方法を思いついだぞ。
おじさん明日もまた来るから。みんなも
おいで」と誘います。



みんなで仲良くするのが一番

井坂家の離れ、福子が克子(松下奈緒)に
手紙を書いている横で、鈴がうとうと
してると物音が聞こえました。

萬平は余った電線を出して、
魚を捕ると説明します。

鈴は、大の大人がと萬平をバカにしますが
福子は萬平の顔色がよくなったとうれしそう
です。

鈴の文句が止まらないので
福子は「お母さんが萬平さんのことを
気に入ってないのは知ってるけど
私にとっては大事な旦那様です。
萬平さんの代わりになる人はいないの」
みんなで仲良くするのが一番よ」
と言います。

萬平、電気で魚を捕る

萬平は電線を持って行って、電信柱の登り
電線につなぎます。子供たちには絶対に
電線には触るなと注意しました。

どうするのかと子供に聞かれ
萬平は「この川に電気を通すんだよ」と答え
電線に巻き付けた棒を、川に突っ込みます。

ジューと音がして、しばらくしてから
魚が浮いてきました。
川下に仕掛けたすだれに魚が引っ掛かり
子供たちは大喜びです。

萬平は子供たちと一緒に、たくさんの魚を
捕って帰ってきたので、鈴と福子は
驚きました。

食う事への執着心が強い

たくさんの魚はいっぺんに食べられないので
今日食べる分以外は、干物にすることに
します。

萬平は「この魚は食えると思ったら、
夢中になっちゃってね。僕はね
食う事への執着心が強いんですよ」
と言いました。

福子は、萬平が「憲兵隊に捕まった時、
豚になった。人間食わなければ終わりだ」
と言っていたのを思い出します。

福子が「お魚屋さんになった気分で
楽しい」と言うと
鈴は「楽しくなんかありません。
川魚は好きやないの」と文句です(汗)

やがてイワナが焼きあがりました。
みんな、おいしいと言い
萬平が「塩もいいけど、しょうゆをかけると
絶品ですよ、お母さん」とすすめると
鈴は「おしょうゆちょうだい」と頼みます。

福子が「川魚は嫌いって言うてたのは誰?」
とチクリと言うと、鈴は「新鮮な川魚は
好きやの」と笑いました。

鈴は「おみそも合うわよ、萬平さん」と
すすめてくれます。
ちゃっかりしてますね(笑)

私は武士の娘です

「おったってか」と村役場の
苅田圭介(小松健悦)
大木戸幸作(高見健)が訪ねてきます。
川に電気を流して、魚を捕ったことを
注意しに来たのです。

福子が「申し訳ありせん」と謝りますが
萬平は「川で魚を捕っちゃいけないんですか
あれが一番効率的な方法なんです。
謝る理由がない」とケンカ腰になります。

鈴は「川に電気を流すのはよくありません。
郷に入れば郷に従え。よそ者が勝手な事
したら、いけないのよ」と謝りました。

さらに家の電灯がついているのに
気が付かれてしまいます。

鈴が「小さい事はごちゃごちゃ言わない。
私は武士の娘です」と言い出し
福子は「電気代は払いますから」と頼み
萬平も渋々頭を下げました。
許してもらえたのでしょうか?

克子は福子からの手紙を読んでいます。
子供たちは黄色い菜の花を
摘んでましたね。




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