まんぷく 21話 竹内郁子さん 石井洋祐さん登場

昭和20(1945)年3月、
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)は大阪から兵庫の上郡に
疎開してきました。

汽車は疎開する人たちでいっぱいで
福子と萬平はお年寄りに席をゆずって
あげました。

福子が荷物を渡すと
座っている鈴は「重い」と言います。
鈴はなんだかんだ文句ばっかりです(汗)

疎開先で、新しい登場人物が
たくさん加わりましたね。



鈴は文句ばっかり(汗)

上郡駅に到着しました。
萬平が、ここから一山越えますと言うと
鈴は「バス停はどこ?」と
しゃがみ込みます。

山道に梅の花を見つけ、
福子はきれいと言いますが、
鈴はそんな余裕はないと言い
萬平は疲れて止まってしまいました。

福子が萬平に荷物を持つと言うと
鈴は私の荷物を持ってと言い出します。
福子は前が見えないくらい
荷物を抱えるハメになりました(泣)

竹内郁子さん 石井洋祐さん登場

黒竹村の井坂八重(竹内郁子)の家に
到着します。八重は萬平のはとこで
20年ぶりの再会を喜び合いました。

八重の夫は権三(石井洋祐)です。
鈴がお世話になるからと、せっけんを
渡すと、権三は恐縮してました。
八重も権三ともやさしそうです。

「私は武士の娘です」

八重が離れに案内してくれましたが
立派な囲炉裏もあって広いです。
鈴が「電灯は?」と聞くと
八重は「電気は来とらん」と答えます。

黒竹村役場で、福子が「この村にお医者さん
はいらっしゃいますか?」とたずねると
役場の苅田圭介(小松健悦)は
「山越えて町まで行かんとおらん」
と言いました。

萬平が電気を通してもらえるか聞くと
苅田はできないと答えます。

一方、鈴が「私は武士の娘ですから」と言い
権三が「由緒ある御家系の方で?」とたずね
鈴は「もちろんです。あいにく家系図は置い
て参りましたが」と言いました。

八重と権三は土下座して、何かあったら
言ってと頭を下げます。
孫が祖先は足軽と言っていたから
家系図なんてないんでしょうね(笑)

黒竹村のご近所さん

福子と萬平はご近所さんにあいさつに
周りました。内藤すみ(宮本毬子)や
又野次郎(福原正義)のところでは
電球が余ってないかと聞きます。

電球を手に入れた萬平は
藤幸吉(酒田かおる)たつ子(マエダユミ)
のところで、ソケットはないかと
質問しました。

畑野一平(南谷峰洋)は電気は通ってない
と話します。

囲炉裏の煮込みうどん

ご近所さんからニンジンや大根をもらって
きたので福子は「今夜は煮込みうどんに
しましょか」と萬平に言いました。

鈴が「どうして勝手に決めるのよ?」と
文句を言うので、福子が「お母さんの好物
でしょ」と言うと、鈴は「好物よ」と
笑います。

萬平は家の中から電線を引いて
庭へと進んでいき、電信柱を眺めました。

福子はマッチでなんとか火をつけます。
やがてお鍋を囲炉裏にかけます。

福子と萬平はラブラブ

福子が「萬平さん、煮込みうどんが出来
ましたよ」と叫び
鈴が「はしたない」と止めていると
天井の裸電球がパッと灯りました。

福子と鈴が庭の方へ行くと
電柱に上った萬平が「やったぞ福子」
と笑顔を見せます。

3人で囲炉裏を囲んで、煮込みうどんを
頂きます。萬平が「うまい」
福子は「おいしい」と言うと
鈴は「まあまあね」と言いました。

萬平が「ありがとう、福子」と言うと
鈴は「どうして福子にだけ」と聞きます。

萬平が「役場で一番に医者の事を聞いて
くれた。いつも僕の体の事を気遣って
くれる」と言うので
福子は「当たり前やないですか。私は
萬平さんの妻ですよ」と言いました。

鈴が「でも私の妻ですよ」と言うと
萬平は「そうです。福子はお義母さんの
娘で、僕の妻だ」と言って、
福子と見つめあいます。

鈴は「そう」と口をへの字に曲げました。
文句ばっかりの鈴だけど、福子と萬平は
ラブラブなのでまったく気にならない様子
でしたね。




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